PUNKROCK
今日みたいに疲れて
どこにも行きたくないし行かない時
どうにかしたくて
どうしようもない夜
瞬間なんて人それぞれなんでもいい
PUNKROCKを日常で
頻繁に聞く事はなくなったけど
こんな日には
こんな時には
PUNKROCKが聴きたくなる
青春パンクって言葉が出来てからパンクロックの本質が薄れ商業的に見えすぎた
何がパンク?何がロック?
それすらもわからない音楽がバンドがパンクロックと言い
力を奪われた様に感じた
青春パンクって言われたバンドでも良いバンドはなんまら僅かだがいた
でも大半は青春パンクって言葉にのまれ何の力も無い音楽をパンクロックと呼び
パンクロックって響きすらダサく思わせ
二番煎じならまだわかるが
でがらしみたいな奴らが増え
それをパンクロックと思わせ力の無い音楽に間違われた様に感じる
そんなのお構い無しのパンクロックバンドは『最高に』かっこよかった
本当にかっこよかった
よかったじゃない
かっこいい
本物のパンクロッカーから出るパンクロックは最高にカッコイイものだ
『PUNKROCKはやわな音楽じゃないんだ』誰かが言ってた
『その通りだ』
いつも力をくれるのはPUNKROCKだったし今もそうだ
俺みたいなPUNXでもROCKERでもないPUNKROCKをやっていない
しょーもない奴がこんな事を言う資格はないかも知れないが
俺、パンクロックが好きだ
俺、パンクロックが好きだ
画像は旭川のバンド
『THE JONNY BOYS』
[ROAD~道♪]
を聴きながら
涙が止まらない
おやすみ
