昭和時代の残影、火の見やぐら。
都内はもとより郊外からも昭和が消えていく。
クルマで郊外を走っていると、人々に忘れられた懐かしい物に出会った。
火の見やぐら だ。
これ知っている人は、昭和40年代に馴染みのある中高年だろうな。
千葉県松戸市で懐かしい 火の見やぐら を見付けた。
市川ICから柏市内に抜ける道中、目に付いたのはこれ一つだけ。
数年前は、成東海岸に行く途中の東金市家督にも残っていたが今は無い。
伊豆では何基か見た記憶があるが、どこも都市化(建物の高層化)に反比例して年々減少するはずだ。
記憶ではこの塔屋の中に、鐘が付いていた。
ネットで調べると、現在鉄塔として残存するものの多くは昭和20年代から30年代頃、各地の消防団、自警団の地域活動拠点として建造されたものだという。
都内はもとより郊外からも昭和が消えていく。
クルマで郊外を走っていると、人々に忘れられた懐かしい物に出会った。
火の見やぐら だ。
これ知っている人は、昭和40年代に馴染みのある中高年だろうな。
千葉県松戸市で懐かしい 火の見やぐら を見付けた。
市川ICから柏市内に抜ける道中、目に付いたのはこれ一つだけ。
数年前は、成東海岸に行く途中の東金市家督にも残っていたが今は無い。
伊豆では何基か見た記憶があるが、どこも都市化(建物の高層化)に反比例して年々減少するはずだ。
記憶ではこの塔屋の中に、鐘が付いていた。
ネットで調べると、現在鉄塔として残存するものの多くは昭和20年代から30年代頃、各地の消防団、自警団の地域活動拠点として建造されたものだという。

「昭和の面影」だ。
よく残っていたな、昔はビルやマンションがなく遠く迄見渡せたのだろう。
今は,鐘の代わりに防災無線の広報スピーカーの設置場所として生き長らえている様だ。
よく残っていたな、昔はビルやマンションがなく遠く迄見渡せたのだろう。
今は,鐘の代わりに防災無線の広報スピーカーの設置場所として生き長らえている様だ。