ちょっと前の事業仕分けの話で、事業仕分け会場に「内田裕也」さんがきて言ってた言葉「お前らの給料をまず減らせ」。
そのとおり。
自分も前からそう思っていたし、自民党、民主党のホームページにもメールを送っている。
首相を始め、政治家、官僚、全て給料、賞与減らすべきだ。
多くの企業従事者は生活レベルが下がっている。デフレスパイラル真っ只中のこの世の中、全てのものが安くないと売れない、安くするための、企業努力、経費削減、人件費削減、みんな生活レベルを下げて頑張っている。
会社では、経営が悪化すれば、社員、幹部、社長、みんな給料下げられる。同じ処遇になって、この不景気を乗り切ろう!!
頑張ってます。じゃあ・・・
国は違うのか?
今、不景気の中であえいでいる多くの一般市民と同じ気持ちで乗り切って、日本を盛り上げよう!!との考えは浮かばないのか?そんな事も考えられず、即実行せず、説明もしない政治家は信用できない。
国会議員は身近な人だけに支えられている訳ではない。選挙区の方々だけでない。日本国民全員に支えられているのだ。その気持ちが国会議員おのおのから感じる事ができ無い事がとても残念だ。内田裕也さんはたぶんそう言いたいのだと思う。(たぶんね)
とにかく、この不景気と増え続ける赤字国債の解決策は、一部の富裕層から累進課税的に、嫌な言い方だが、金を巻き上げ、多くの一般市民に分配することで経済を活性化出来ると思う。共産主義的だが効果的だと思う。