大学時代の恋小咄…
出逢いはそう…
大学時代…
バイト先の女の子、サトコが連れてきた友達3人組の内の1人に…
とぅるんは…
胸キュンした!
まぁ…俗に言う、あきたこまち…
否!一目惚れ!
さり気なく…
笑顔チェック!
しぐさチェック!
話し方チェック!
なんら問題なし!
サトコの友達が帰った後、早速情報収集!
「もぉ友達は帰ったん…?」
「ぅん。帰ったぁ…」
ご帰宅確認OKでぇ~す!
「さっきの友達初めて見たよ」
「そぉお?ここに連れてきたことなかったっけぇ…?」
「さぁ…どうでしょ?」
「今日来たのも、さっきまで一緒に遊んでたからねぇ…」
「ふ~ん…
っで、サトコちゃん…」
「えっ!?キモっ!
何?いきなりサトコちゃんって!?(笑)」
「サトコぉ!!」
「あいよぉ!!(笑)
何だい、とぅるん!」
「あの3人組の中でワシ好みの娘がひとりおるんじゃがのぉ…」
「ほぉ!
とぅるん… それはぁ… イコですね!」
「… …
いや… 名前知らんし…」
「確かに!(笑)
髪結んでない子でしょ?」
「そぉ!結んでない子!」
「あぁ…確かにとぅるんのタイプかなぁ…
身近すぎて気が付かなかったけど…
いちをイコ、○○大学の準ミスだよ!(笑)」
「へぇ~スゴいね!」
「スゴいよねぇ…」
「っで…どうなん?いい子なん?」
「んん… …」
「えっ!?(°□°;)
そこは即答で『いい子だよ!』じゃないの!?(笑)」
「いやぁ… 中学から一緒だからぁ…
良い面も悪い面も知ってるしぃ…(笑)」
「あぁねぇ…」
「とぅるんにも嘘つけないじゃない!?(笑)」
「んん…今ので何となくだけど…
その子がどんな子かニュアンスで伝わってきたよ(笑)」
「ホント… ホントはいい子なんだ・け・どぉ…」
「だけどぉ… 」
「男の人にとってはぁ…
天然小悪魔みたいな感じぃ(笑)」
「あぁ… 出たねぇ…
んん… そりゃ参りましたねぇ…
すでに足首あたりまで浸かっちゃってんのかなぁ!?(笑)」
「あっ!でも、とぅるん無理よ!」
「なんで…?」
「だって… 彼氏いるもん(笑)」
「それが何か?」
「えっ!?ラブラブなんですけどぉ…」
「だから…」
「いや… 結婚を前提に付き合っているとか、いないとか…」
「ほいで…」
「どこからどう見ても…
あのふたりが別れるって有り得ないと思うんですけどぉ…」
「ふ~ん…」
「イヤ… サトコ… とぅるんも… 大事…」
「なんで片言の日本語やねん!(笑)」
「えっ… ホントにぃ!?」
「んん… 考え中…」
「えぇ… 絶対無理だよぉ…
無理だよぉ…
無理無理…」
「コラコリャリャぁ~!(笑)
無理無理言うなやぁ!」
「だって…(;_;)」
「よし!とりあえず一回会わせて!」
「えっ…!? ふたりで?」
「いやいやいや…
サッちゃん!
いきなりふたりでは会わないでしょうがぁ!(笑)
向こうドン引きでしょ!」
「まぁ(笑)」
「じゃあ… 5、6人くらいでのセッティング任した!(笑)」
「えぇ~!(笑)」
「頼んだぞ!親友!(笑)」
「男子は集めてよぉ!」
「あいよぉ!」
…続いちゃう