
草加駅東口のアコス6Fのギャラリーでスケッチによる絵画展をやっていた。
年3回のスケッチは、会員が揃って出掛けて行くという。
現地で描くのは、とても勉強になるものだ。


作品は、F6からF8の大きさの作品がほとんどであった。

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作品は、淡く優しさのあるものが多い。

作品展は、12月7日までだ。
2018・・・日展へ行く
今年も日展の開催の時期が来た!
早速、出かけて行くが・・・今年は、国立新美術館で東山魁夷展やボナール展を同時期に開催していたので、大変な人でだった。
会期は、11月2日~25日までだ・・・。
日展には、風景画が沢山出品されているのでとても参考になる。
今年の「東京都知事賞」だ。
寺久保 文宣氏の作品。
「厳寒の中で」 浅見 文紀氏
「二月の岬」 根岸右司氏
「穂高の春」 錦織重治氏
「黒のマニスクリプトのオマージュ」 藤森兼明氏
「秋麗遊水地」 佐藤 洋子氏
作品は、どれもF100の大きさで見栄えがあり素晴らしい。
洋画部門では、総搬入数は1751点だという。
その中で、入選作は525点のようだ。
入選の厳しさが分かる・・・。
他に、日本画・彫刻・工芸美術・書が展示されている。