白糸の滝へ行く・・・静岡
大淵笹場から白糸の滝へ足を運ぶ・・・。
白糸の滝に入る所の駐車場は、景観を良くするために電柱を地中に埋めたようだ。
辺りの様子は、なるほどスッキリしていた。
白糸の滝には、何度か訪れている・・・。
駐車場からお土産売り場の前を通り白糸の滝へ向かう。
通りの展望所から遠めに見ても、滝の凄さが伝わってくる。
白糸の滝は、天下の名瀑として知られている。
高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁から流れ落ちている。
白糸の名にふさわしくいく筋もの絹糸を垂らしているようで、やさしく女性的な美しさがある。
滝壺に近づくとさらに迫力があって驚く
又、白糸の滝に進む手前に轟音を響かしている滝がある。
「音止めの滝」だ!
お店の裏側に廻って行くと、その音に近づくことが出来る。
白糸の滝とは対照的で豪快、雄々しい滝だ!
この滝の由来は、源頼朝が挙行に富士の巻狩りの際に、曽我裕成・時致の兄弟が
父の仇である工藤裕経を打とうとしたときに打合せをしていたが、滝の轟音で話が
聞き取れなかったので神に念じたところ、たいちどころに滝の音が止んだ・・・という
伝説があるという。






