三陸の譜 畠山孝一展を観る・・・森の美術館・流山 | とんざのぶろぐ

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三陸の譜 畠山孝一展を観る・・・森の美術館・流山

 

 

流山市に最近できた「森の美術館」。

美術館の周りには、たくさんの木々が生い茂っている。

 

畠山孝一展は、1月10日から5月6日まで開催されていた。

 

畠山孝一氏は、昭和8年(1933)に岩手県気仙郡広田町に生まれた。

 

30代で交通事故に遭い重症を負ってしまい、漁師から画家を目指すことになった。

以後、精力的に活動を続け、東京やパリの作品を出品してきた。

 

 

 

三陸の岩をテーマにダイナミックな描き方で表現している。

 

 

●三陸の譜  197×330 

   とても大きな作品だ!

 

 

・ダイナミックな岩肌の描き方・・・。

 

展覧会の作品は、中盤で入れ替えがあった。

 

 

こんな作品もあった!

 

 

 

森の美術館の入館料は、600円であるが、コーヒーやデザート付きである。

作品を観終わったあとに、ユックリ想いに耽ることが出来るので嬉しい・・・。