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あなたに『跡取り』はいますか?
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「繁栄」と「存続」三代続いて帝王學
ー第3272球目ー
2026年1月23日に行われた「2026年度新入団選手記者発表会」における南場智子オーナーの挨拶。
皆さま、おめでとうございます。
そして、ようこそ。
私たちは皆さんの才能に惚れ込み、そして皆さんの可能性を信じて、この場にお招きしました。
ですが、厳しいことを言います。プロの世界は、結果がすべてです。

ファンの皆さんに喜んでいただき、勝利に貢献してこそ、プロの選手です。
厳しい言い方をすれば、2軍の選手はコストです。
1軍に上がって、勝利に貢献してはじめて、資産になるのです。
私たちは、皆さんが1日も早く、その『資産』になってくれることを心から願っています。
横浜DeNAベイスターズというチームは、常に上を目指し、常に変化し続けるチームでありたい。
これまでのドラフト指名選手たちも頑張っていますが、正直に申し上げて、待たせすぎですよ。
もっと早く、もっと圧倒的に、1軍の舞台で暴れてほしい。
私もオーナーとして、勝てない苦しみ、優勝できない悔しさを、ずっと背負ってきました。
皆さんも今日から、一緒にこの十字架を背負って戦ってほしい。
共に横浜を、そして日本中を熱狂させましょう。期待しています。
リーダーの言葉には、その人の覚悟が出る。
優しい励ましだけではいけない。
厳しい現実を真正面から伝える言葉にこそ、本当の期待が宿る。
プロの世界は結果が問われる。
そこから目をそらさせず、しかも「早く一軍で暴れてほしい」「共に重みを背負って戦ってほしい」と呼びかける姿には、突き放しではない愛がある。
さらに道徳やコンプライアンスにも触れるのは、単に勝てばよいのではなく、選手人生そのものを守れという親心でもあるのだろう。
厳しさと温かさ。その両方を持つ言葉は、人を縮ませるのではなく、むしろ奮い立たせる。
愛ある叱咤激励とは、人を信じている者にしか語れない言葉なのである。
阪神タイガースへの直言
「愛ある厳しさが真のプロを育む」
⚪︎タイプは愛で支えて鍛える
◻︎タイプは厳しさで基準を示す
△タイプは期待で火をつける
◆あなたはどのタイプ?
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脳を緑にすればすべてうまくいく。
自分と世界を幸せにしよう。

