糖尿ウォーカーという名前?で、ここで日記を書く以外の活動と致しまして...
Youtubeで動画も上げております。
先日から英語圏の人にも見て貰えたらと、動画に自力で英語字幕を付けるという、
誰得??
な作業をしております。
Youtubeで動画を上げておりますと、運営さんから通知が来るんです。
「翻訳して字幕を付けて海外の人に見て貰いましょう。」
まるで需要があるかの様に表示されます。
が、よーく考えて下さい。
そうですね、例えば私が画期的な皆んなが喜ぶ様な商品を取り扱っていて、その商品のレビュー動画等作っているなら、英語翻訳すれば英語圏の方も見てくれるでしょう。
しかし、私の動画は...
50のオッサンが自転車と散歩で血糖値下げる動画。
そんなもんに海外需要あるか!
だいたい、有酸素運動でハァハァ言うてるだけで、翻訳しても、
hu!hu!て表示されるだけやん!
と、私自身がそう思ったのですが...ふと思ったのです。
海外で、同じ様に毎日歩いて、自転車に乗って、血糖値と戦っている人が居て、散歩も自転車も好きだけど、疲れちゃって...。
「今日は歩かないでおこうかな...」とスマホを手に取る。そこに...
hu!hu!言いながら、Osaka、Japanを歩いている私が映る!!
その人も
うぉぉ、俺もあるくぞぉ!
って...。
え、それ、かっこよく無い?
というわけで、一念発起、先日から何回か挑戦してみました。
一回目、大失敗しました。
その日、3時間ほど掛けて、自動翻訳が誤認識した言葉等を修正しました。
ただ決して私、
英語力高くないです。
外国人が、私の働いてる店に買い物に来てメニュー指差したら
「ハウメニー?スリー?おk、ナインハンドレッド、センキュー、そーまっちぃ」
ぐらいです。
その私が半日掛けて、修正したのですが...。
翻訳の編集を作業するYoutubeの機能のユーザーインターフェイスが、ヘルプを見ても上手く使えないのです。
良くある話ですが、海外の製品やこういったサイト内の機能のヘルプは元々、外国語。それを日本語に訳して下さってますが、多分、訳した人(AIかも)はその機能が何かは分かって無い。使った事は無い。
訳してるだけ。だから、我々が訳した日本語を読みながら作業すると...
え、どっちクリックするの?該当するとこが2つあるんだけど?コッチ?あ、全部消えた...。
みたいな事が(実際に)起きました。
と言う訳で、紹介した動画、Youtubeの設定で字幕英語にするとかなり早い段階で意味不明な英文が出てきます。
きっと英語圏の方が見たら
「??...」
です。
直して無いのか?と聞かれれば、「直して無いです」と答えるしかありません。(直したいのですが、気力が...。)
で何回かそんな事を繰り返して、なんとかやっとマトモに英語字幕が付けられたのがこの動画。
と続編のコレ、現在、編集中のシリーズ。
え?最初の動画直さずに、次々動画上げたのか?と聞かれれば、「はい」と答えるしかありません。(実はあと6本分位、未編集の映像が溜まってて、前の動画の字幕の修正する時間がマジで無いッス。)
コツは、喋った音声を自動翻訳すると絶対、違う言葉に聞き間違えられるから、
喋らない、字幕は手入力!
ただ、だいぶ慣れてきたので、最初みたいなずっと喋ってる動画でも、次は上手くいくと思います(最初のを直す気は無い...わけではないですのよ)。
ほなまた。
