羊水検査当日。
前日迄なんだかんだ少しドキドキしてました。
手術とは言わないとしても、お腹に太めの針刺すってやっぱりどこか赤ちゃんに影響無いかと思ってしまって…
前回書いた1/1000の確率の流産、その1が私だったら…。
そして結果を見てどうするつもりなのか…。
この検査に関しては賛否両論あると思います。
私はもう先生達に色々言われてしまったから、心の準備という意味でも決断したのですが、受ける方の様々な思いがある検査だとは思います。
当日、向かうと紙にサインをします。
其れはこの検査を受ける際、胎児が流産してしまっても訴えたりしない事や、検査結果が稀に出ない事がある際は再検査などの注意事項が書かれた同意書です。
サインをして渡し、するとすぐに病室に呼ばれました。
旦那さんも休みを取り付いてきてくれました!
病室には私と旦那さん2人とも呼ばれ
「見てて良いんだ…」という不思議な気持ちになりました。
先生が来て「では始めますねー」
と、なんだか緊張感は少なめ、
まず針を刺す箇所にエコーを見ながら麻酔をし、
麻酔が効いた頃に又エコーで赤ちゃんの位置を確認しながら針を刺して羊水を取ります。
その様子はずーっと私も見る事が出来て、お腹に針が入る瞬間も勿論見れました。
針を刺した瞬間、赤ちゃんが暴れたので
(ちょっと…!お願いだから暴れないで…‼︎ 針刺さったらどうするの…‼︎)
と思っていましたが、針が刺さる事は無く、薄黄色の液体が少量取られ終わりました。
中々呆気なく、本当に施術だけで言ったら5分もかかっていません、
全体で10分から15分。
そのあと少し安静にするって意味で待合室の椅子に15分位座って、料金を支払い病院を出ました。
病院の近くにドトールがあり、旦那さんと話をして解散。
彼は仕事に戻り、私は万が一と思って有休を取ったので家に帰りました。