ゴルフや日常の出来事に商品レビューまで「とにーの言いたい放題」

ゴルフや日常の出来事に商品レビューまで「とにーの言いたい放題」

好きなゴルフを中心に、購入した商品の感想や日常の出来事まで、
なんでもかんでも自分の好き勝手に書く、個人のブログさ。

先日投稿した、隣家の雨戸に鳥が巣を作り、連日ヒナが鳴き続けている件。

 

 

 

あれから一週間が経ち、結構な騒音ではあるが、そのうち鳥も去るだろうし、なにより口調がキツいご家族なので、トラブルを回避すべく静観していたのよ。

 

我が家のご近所さんは、ご高齢者が多く、正直言えばみんな曲者(くせもの)。

 

特にこの家は、回覧板をポストに入れたら、「たまにしかポスト見ないから、手渡しして!」と、まるでこちらが悪いみたいな口調で言ってくる。

 

他にも、「お宅が出来てから日当たりが強い」と文句を言いうおば様に、挨拶をしても完全無視夫婦。


唯一、左隣のご家族とは良好だが、それ以外はモンスターだらけなのよ。

 

それでも我が家は、その都度ニコリと笑って対応をしてきたけれど、さすがに今回は連日ムクドリの大群が20羽以上押し寄せ、糞害も出始めたので言うことにした。

 

 

 

もちろん、喧嘩腰ではなく、あくまでも「お気づきでなければ」的に伝えるべく、チャイムをピンポーン。

 

家から出てきたのは、おば様と50代後半の独身娘。

 

さっそく、「ご存じないかもしれませんが、雨戸に鳥が…」と伝えると、親子二人して「知ってるよ。大丈夫そのうちいなくなるから」と返されたのよ。

 

いやいや、「知ってるよ」って、どういうこと?

 

顔合わせれば挨拶してるんだから、知ってたのなら「迷惑かけるけど、ごめんね~」くらいはあってもいいでしょ。

 

あんたらには関係ない的な言い方にムッとしたけど、揉めても仕方ないので、その場は「分かりました」とだけ返したのよ。

 

そしたら今度は、「まあ、うるさいとは思ったんだけどね〜」だってさ…。

 

法律で巣の撤去は出来ないから見守るしかないけど、あまりにも呆れたので「糞で発生するダニに気を付けて下さいね。部屋に侵入するから」と、心配を装いながら言い返してやったよ。

 

そしたら、「えっ、そうなの?」と、親子して動揺。

 

近隣への害は問題なくて、自分たちに降りかかる害は心配する。

 

親子の焦る顔を見て、ムカつきながらも、少しだけスッキリしたよ。笑

今朝、ゴル友から「今月、川口市でPayPay払いキャンペーンやってるよ」という情報を聞いていたのを思い出した。

 

対象店舗でPayPay決済をすると、最大25%も戻ってくるという太っ腹な企画。

 

 

 

そりゃあ使うしかないっしょ!と、ネットで対象店舗を調べてみることにしたら、画面を見た瞬間に目が点になった。

 

おいおい、なんだよ早期終了って……。

 

 

 

しかも、明日の16日まで!?

 

よくよく読んでみると、市の予算上限に達したため、急遽終了することになったらしいのよ。

 

こうして今月中と油断していたなか、急に始まった我が家のタイムセール大作戦。

 

仕事から帰宅した嫁さんは大慌てで家を飛び出し、対象のドラッグストアで洗剤やらトイレットペーパーといった日用品をカゴに詰め込み、さらにスーパーもハシゴしてお米をゲット。

 

一方の僕は、まずは家電量販店でソーダストリームのガスシリンダーなどを購入。

 

その後は、やっぱりここでしょうと「川口グリーンゴルフ」へ直行し、練習用のプリペイドカードを大人買い!……といっても、3枚だけなんだけどね(笑)。

 

 

 

急なカウントダウンのせいで、何を買ったらいいかプチパニックになりつつも、とりあえずこの日のドタバタ劇はこれにて終了。

 

なんとか少しだけキャンペーンの恩恵に預かることはできたよ。

 

さて、泣いても笑ってもキャンペーンはあと1日。

 

じっくり考える時間はなかったけれど、最終日の明日は何を買おう?

 

スニーカーでも見に行くか?それともゴルフ関係を攻めるべきか?

 

う〜ん、実に悩みどころだ……。

ゴルフバッグに収まる14本のクラブたち。

 

その中で、今の僕にとって使用頻度が高く、「外せないマストアイテム」になっているクラブがある。

 

それが、PING(ピン)の『ChipR(チッパー)』。

 

 

 

2022年7月の発売直後から「納期未定(いつ入るか分からない)」という状況が長く続いた、ゴルフ界で異例中の異例とも言える大ヒットを記録したクラブ。

 

そんな人気クラブを手にしてから、気づけばまもなく4年。

 

最初は半信半疑だったけど、今では僕のゴルフに欠かせない最強の相棒に変貌してくれた。

 

そもそも「使用頻度が高い」ということは、それだけパーオンが少ないという証拠であり、それが僕のリアルな実力だよ。笑

 

プロのようにあらゆる状況からウェッジを自由自在に使いこなす技術なんて持ち合わせていないし、14本すべてを完璧に使い切るのも僕レベルでは至難の業。

 

それなら、グリーン周りの救世主としてチッパーを1本入れておく方が、よっぽど賢くて心強い選択だと考えたのさ。

 

購入した当初は、同伴者から「えっ、チッパー?」なんて少し小馬鹿にされることもあった。

 

確かに、それまでのチッパーは「いかにもお助けクラブ」という見た目のものが多くて、バッグに入れるのを躊躇するゴルファーが少なくなかったよ。

 

だけど、このPINGが作った『ChipR』は一味違う。

 

パタータイプより難度は上がるけれど、パッと見はアイアンに近い顔立ちをしているから、一見するとチッパーには見えずに誤魔化しが効く。笑

 

「これならバッグに入れたい!」と、上級者やこだわり派のゴルファーにも人気になった理由はここにあるんだろうね。

 

機能的にもよくできていて、シャローでワイドなソール形状と、絶妙なロフト角(8番〜9番アイアン相当)のおかげで、パターのように振るだけで理想的なピッチ&ランが打てちゃう。

 

まさに、グリーン周りのザックリやトップに悩むアマチュアの救世主なのよ。

 

 

 

アイアンの見た目ゆえ、僕の打球を見てミスショットと勘違いされることもあるけれど、結果はピンそばにピタリ。

 

最近では、バカにしていた仲間たちも「ちょっと試させて」と握り、打っては「これ、いいね!」と驚くようになったよ。

 

とはいえ、4年使って分かったメリットもあれば、最初は距離感を掴むまでに少し苦労した部分もある。

 

特にこれからの季節、青々と芝が生い茂る夏場は、ウェッジの方が距離感を出しやすいケースもあるんだよね。

 

だけど、このクラブが真価を発揮するのは、逆の季節である「冬場」。

 

ウェッジのような「ザックリ」の心配が一切なく、短い枯れ芝の上からでも滑るように打てるので、夏場に比べて距離感を合わせるのが圧倒的に楽なのよ。

 

さらにグリーン周りだけじゃなく、林に打ち込んでしまった後のリカバリーショットもアイアンより簡単で、狙った通りの場所に脱出できる秀逸さも備えている。

 

こんな場所でも簡単に出てくれる。

 

 

唯一の弱点を挙げるなら、クラブ名がそのまま「チッパー」という点くらいかな。

 

キャディ付きのラウンドの際、キャディさんから「チッパーですか」と言われると、ほんのちょっぴり恥ずかしい気持ちになるのはご愛嬌。笑

 

もしグリーン周りのアプローチで悩んでいるなら、スコアをまとめる14分の1として、バッグに入れておくのは大いにアリだと思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前から、寝室の窓から鳥の鳴き声が聞こえるようになった。

 

最初は「ピーピー」も、ここ2〜3日は「チチチチチチ」と、急激にボリュームアップ。

 

場所は家の真裏、お隣さんとの境目。

 

あまりにうるさいので、窓から様子を覗いてみるも、それらしき巣は見当たらない。

 

「う〜ん、どこから聞こえてくるんだろ…」

 

そう思いながら窓を閉めようとしたその時、「ん?」と、お隣の雨戸に目が留まった。

 

窓柵に、鳥の糞がたくさんついている。

 

 

しばらく観察していると、どうやら雨戸の戸袋(収納スペース)に巣を作っているっぽいのよ。

 

 

 

調べてみると、戸袋に鳥が住み着くケースって実はかなり多いらしく、おそらくムクドリの仕業だろう。

 

我が家の壁には糞らしきものは付いておらず、今のところは実害というほどでもないし、1ヶ月もすれば、雛たちが巣立っていなくなる。

 

最初はそう楽観視していたが、同時に一つ、苦い記憶がフラッシュバックした。

 

一昔前、お向かいに一人暮らしのおば様が住んでおり、 その方が鳩に餌をやり始めて、我が家の屋根と壁がすさまじいほどの糞だらけになったことがあるのよ。

 

さすがに見かねて注意をするも、当時は怒鳴り返される始末。

 

後に分かったことだが、認知症を患っておられたようで、最後は別居している息子さんに連絡を取って、なんとか事なきを得たのだけど……。

 

実は、今回の家もなかなかのご高齢夫婦と一人娘が住んでおり、認知症ではないのでしっかりされているが、家族全員の口調が荒く、物事をハッキリと言われるタイプなのよ。

 

「言うべきなのか、スルーすべきなのか…」非常に悩ましい…。

 

時間を置けば鳴き声は止むはずも、「放っておけば解決」とはいかないのが、鳥トラブルの落とし穴。

 

ムクドリは1シーズンに2回〜3回、同じ場所で繁殖を行うことがあるのよ。

 

戸袋の中は雨風がしのげて、天敵からも身を守れる「超優良物件」。

 

一度「安全」と認識したら間違いなく戻ってくるし、さらに恐ろしいのは、 巣にダニやノミが大量に発生して、家の中に入り込むリスクがあるのよ。

 

戸袋は我が家との境ということもあって「ほぼ開かずの雨戸」状態なので、 おそらく、お隣さんは気付いていないのだろう。

 

さて、言うべきか、言わざるべきか。 

 

とりあえず、あと2〜3日だけじっくり考えてみるよ。

 

ご近所付き合いの距離感は本当に難しいね。

 

Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)

 

今朝、ネットのスポーツ記事をチェックしていたら、思わず「おいおい…」って声が出ちゃったよ。

 

ハッキリ言って、最近のネットニュースって誤字脱字が多いけど、これは酷い。

 

 

 

見出しに「橋本代行」小見出しに「阿倍続投」と書いてあるけど、いやいや「橋上代行」だし「阿部続投」でしょ!笑

 

けして、重箱の隅をつつくつもりではないよ。

 

でも、文章内の誤字ならまだしも、一番目立つタイトルで、しかも人名の間違いって一番失礼な行為だし、さすがにどうなの?。

 

デイリー系は「阪神メイン」だから、巨人のニュースなんてどうでもいいのだろうけど、現場に取材に行っていない「コタツ記事」と思われても仕方がないレベルだよね。

 

昔から偏向記事はあれど、単純な文字の間違いはそれ以前の問題。

 

僕らブロガーならまだしも、お金をもらって看板背負ってるプロがこれやっちゃダメっしょ。笑

 

 

東川口駅と浦和美園駅から車で8分ほどの場所にある町中華。

 

その名は「玉も亭」。

 

 

 

友人フミ君に「あそこの五目焼きそば絶品だから!」と熱弁されていたお店。

 

前から気にはなるも、車で30分の距離ということで足が向かず、たまたま家族で美園のイオンへ行くことになり、「チャンス到来!」となって初訪問。

 

駐車場は20台分くらいあって、店内も60人は入れる、まるでファミレスのような大箱立地。

 

でも、一歩中に入ると、そこには見事なまでにノスタルジックな雰囲気の「昭和の町中華」が広がっていた。

 

メニューを開くと、ラーメンから定食、セットものまで、とにかく種類が豊富で、これまためちゃくちゃ迷うやつ。

 

こうして悩んだ挙句、娘は炒飯、嫁さんはうま煮ラーメンをチョイス。

 

 

 

そして僕は、フミ君のアドバイスを完全に無視して、「中華丼とミニラーメンのセット」を注文した。笑

 

 

味の方は、何を食べてもマジで絶品。

 

「どんな味?」と聞かれたら「王道の町中華!」としか返せないんだけど、そのレベルはトップクラス。

 

僕の中で、御徒町駅前の「珍満」や、千葉駅そごう前にある「吉野」を超える、町中華過去最高ランクに躍り出たね。

 

中華丼はもちろん、とんこつ醤油系のラーメンも最高で、娘の炒飯も抜群。

 

フミ君に「めちゃくちゃ美味かったよ!」とLINEしたら、こんな返事が届いた。

 

 

この返信を見たら、もう一度行くしかねーじゃん(笑)。

 

ということで、そのわずか2日後。

 

今度は一人で車を走らせ「玉も亭」に再訪し、迷うことなく「五目焼きそば」をオーダー!

 

 

「餡は中華丼と一緒じゃん」とツッコミが入りそうだけど、麺と合わさると、これがまたマジで美味すぎた。

 

僕は普段、途中から酢やからしを投入して「味変」を楽しむけど、ここの五目焼きそばは、最後までオリジナルのままでもいい。

 

そう思わせるくらい、餡そのもののクオリティが高い焼きそばだったね。

 

そして、味と同じくらい素晴らしいのが圧倒的なコスパ

 

炒飯が750円、五目焼きそばが930円と、定食類も含めて全てのメニューが1,000円でお釣りがくるプライスは、このご時世に本当に頭が下がるのよ。

 

こだわりのラーメン店が増える陰で、昔ながらの町中華が少しずつ減っている気がして寂しかったけど、やっぱり町中華って貴重な存在だよね。

 

豊富なメニューを前に「どれにしようかな〜」と嬉しい悩みをしながら、安くて最高の味が楽しめるワクワク感は代えがたいもの。

 

もし浦和美園のイオンへ行く予定があるなら、フードコートで済ませちゃうのはもったいない!

 

ちょっとだけ足を伸ばして、この「玉も亭」での寄り道ご飯。

 

強くおすすめするね。

 

 

久々に開催された中学の同窓会。

 

僕は行かなかったが、参加した友人たちの話に笑ってしまった。

 

久しぶりの集まりということで、最初はどこか余所余所しい雰囲気も、そこは昔馴染み。

 

酒が入るにつれて昔話に花が咲き、大盛り上がりだったとのこと。

 

そんな中、一人の男子(あえてこう呼びたい)が、「当時好きだった人の名前を順に言っていこうぜ!」と言い出したのよ。

 

いくつになっても、この手の色恋沙汰は鉄板の盛り上がりを見せるよね。

 

僕らの世代は今と違って、女子と話しただけで、周りから「ヒュー、ヒュー」と冷やかされた時代。

 

当然携帯もなく、勇気を出して好きな子の家に電話して親父さんが出たら即切りしたり、約束の時間に電話が来なくて受話器の前でそわそわしたり。

 

そんな甘酸っぱい経験、誰しもあると思うけど、でも、今はもう皆いい年のおっさんとおばさん。 

 

当時は照れくさくて口に出せなかった話も、今なら笑って酒の肴にできるってもんなのよ。
 

そして、ついに「告白タイム」が幕を開けた。

 

男子、女子の順で交互に発表することになり、じゃんけんの結果、トップバッターに指名されたのは「ノザキ君」。 

 

彼は当時から、そして大人になっても「スギヤマさん」一筋で、その惚れ込みようは、男子連中の間では知らない者がいないほど有名だった。

 

当然、彼は堂々と「スギヤマさん!」と宣言し、言われたスギヤマさんも「え〜、 嬉しい〜!」と、場は大盛り上がり。

 

そして次は、女子一番手スギヤマさんの番。
 

彼女は誰の名前を挙げるのか、全員の視線がスギヤマさんに集中し、一瞬、静寂が訪れる。 

 

誰よりも固唾を飲んで見守っていたのは、言うまでもなくノザキ君だ。

 

彼がじっと見つめる中、スギヤマさんは手元の緑茶ハイをグイッと煽り、意を決してこう言った。 

 

「私が好きだったのは……オザキ君!

 

……そう、ノザキ君ではなく、一文字違いの「オザキ君」。 

 

ノザキ君にとってはなんとも切ない結果だけど、その瞬間、現場は爆笑の渦に包まれたとのこと。

 

というのも、スギヤマさんが名前を言った瞬間、自分だと勘違いしたノザキ君が、ピクッと腰を浮かせちゃったらしいのよ。

 

「お前、今自分が呼ばれたと思っただろ!」と総ツッコミを受け、顔を赤くして「違うよ〜!」と手を振るノザキ君。

 

結局、この反応に盛り上がりすぎて、告白タイムはそのまま終了。

 

結果、ノザキ君とスギヤマさんだけが言わされ損だったとのこと。

 

ちなみに、その場に本物の「オザキ君」は不参加だったっていうのが、またなんとも言えないオチだったよ。笑

 

 

元安芸高田市長で、最近では恋愛リアリティ番組にも出演した方を真似するわけではないが、ブログを読んでくれている方に問うてみたい。

 

「新居へ引っ越した際の挨拶は必要か?不要か?」

 

GW開けから、我が家の目の前に建った12棟の新築物件に、続々と入居者がやって来た。

 

20年前に越してきた時、僕らも周囲から「どんな人が来るんだろう」と気を揉まれただろうが、今回は一気に12軒。

 

ご近所さんたちとも「いい人だといいねえ」なんて、期待と不安が入り混じりながら見守っていたのよ。

 

最初に挨拶に来てくれたのは、意外にも一番遠い区画に住む30代くらいのご夫婦だった。 

 

明るくて気さくな様子に、僕も嫁さんも「幸先いいね」と安心したけど、現実は甘くなかったね。

 

その後、斜め前に越してきたインド人一家は、引っ越し早々、20人以上が集まってのドンチャン騒ぎ。

 

翌朝には、これから引っ越して来る他人の敷地に乱入し、子供たちは隣家の芝生で飛び跳ねるなど、これも文化の違いなのか、やりたい放題よ。 

 

 

お隣さんは「販売先に連絡する!」と息巻いてたけど、ハウスメーカーからすれば「売ってしまえばそれまで」。

 

言ったところで無駄だよね。

 

そして、もう一つ困惑したのが、我が家真向いに越してきたご家族だよ。 

 

引っ越しの挨拶もなければ、その後こちらが軽く会釈をしても、ご夫婦ともに完全無視。

 

 1人暮らしやマンションならいざ知らず、長く住むであろう戸建てで「向こう三軒両隣」への礼儀すら無用の世の中になったのかね。

 

この件で痛感したのは、家や場所は自分たちの意志で選べるけど、近隣住民は運任せという現実。

 

だからこそ「最初の一歩」は肝心だよね。

 

もちろん、所詮はお近くに住むだけの赤の他人。

 

煩わしい気持ちも分かるし、我が家も干渉するつもりはないけど、「挨拶くらい、あってもいいんじゃね?」と思うのは、今の時代間違っているのかな。

 

時代が変わったのか…。

 

人の問題なのか…。

 

問うてみたいよ…。笑

昨日の東京ドーム公演を最後に、嵐が26年半の歴史に幕を閉じた。

 

我が家は、家族3人とも嵐好き。

 

こういう話をすると「娘さんか奥さんの影響でしょ?」と言われそうだけど、実は一番最初に嵐を好きになったのは僕なのよ。

 

もちろん「〇〇君カッコいい!」というファン心理ではなく、純粋に彼らの曲が心地よくて聴き始めたのがきっかけ。

 

僕が家や車で嵐の曲を流しているうちに、嫁さんも娘もすっかりハマり、気づけばライブやPVのブルーレイを買っては、家族揃って楽しむのが定番になっていた。

 

亡きお袋が生前「私は二宮君が好き」と言えば、嫁さんは「相葉君!」、娘は「全員!」なんて盛り上がったのも今では良い思い出だよ。(僕は、歌もダンスも抜群に上手い大野君推し。笑)

 

洋楽寄りの僕にとって、嵐は数少ない「好きな日本のアーティスト」であり、我が家にはなくてはならない存在だった。

 

とはいえ、さすがにオッサンが嵐のライブに参戦するほどの勇気はなかったよ。(そもそもチケット取れるわけもないけど…)

 

だから、せめて最終日は「嫁さんと娘のために」という名目で、6千円の配信チケットを買おうと考えたけど、あいにくこの日は家族それぞれに予定があって断念。

 

その代わり、というわけではないけれど、今朝、今回のライブを収めたブルーレイの予約販売を申し込んだのだが、その販売方法でちょっと考えさせられることがあった。

 

 

商品は、ファンクラブ会員限定の「特典映像付き」と、一般販売の「ライブ本編のみ」の2種類。

 

会員ではない僕からすれば、最後だし特典映像も見たいと思うわけで、最初は内心「一般にも差をつけずに特典付きを売ってくれればいいのに」なんて不満が頭をよぎったのよ。

 

でも、すぐにその考えは変わったね。

 

よくよくビジネスとして考えれば、そんな出し惜しみをせず、全員に特典付きを売った方が確実に全体の売り上げは伸びるはず。

 

それをあえてしないのは、嵐がそれだけ「これまで支えてくれたファンクラブ会員」を徹底的に大事にしている証拠なんだよね。

 

同時に、一般向けにもしっかり門戸を広げて販売してくれているわけだから、決して嵐がライトなファンを蔑ろにしているわけでもない。

 

この絶妙なバランス感覚と誠実さこそが、嵐なんだなと妙に納得してしまったよ。

 

誠実さ、という意味では、以前に仕事でお付き合いのあった広告代理店の人から聞いた話を思い出した。

 

SMAPが解散発表から実際の解散までわずか4ヶ月半だったのに対し、嵐は活動休止の発表から実際の休止まで、約1年11ヶ月(23ヶ月)という長い長い準備期間を設けていた。

 

表向きは「ファンに感謝を伝える期間」とされていたけれど、業界の裏側では「ビジネスパートナーである各業者への配慮もあったのではないか」と言われていたらしいのよ。

 

というのも、大人気グループが急に動かなくなるとなれば、グッズ制作や興行、印刷などを専属で請け負っていた周辺の会社は一気に窮地に追い込まれてしまう。

 

2年近い猶予を持たせることで、それらの業者が次の新しいビジネスへ移行するための時間を作ったのでは……という話なのよ。

 

もちろん、これはあくまで噂レベルの話だし、SMAPとは解散事情も全く違う。

 

けれど、同世代のグループがメンバーの脱退や不祥事に揺れる中、彼らだけが最後まで誰一人欠けることなく、円満に、そしてこれだけ綺麗にファンや関係者に筋を通して幕を引いた。

 

その事実を見れば、「業者への配慮」という話も、僕は大いに信じられるなと思っているよ。

 

最後にリーダーの大野君が「今日で僕らの活動は終わりますが、みんなでつくり上げた嵐はこれからも生き続けます」と言ったが、全くその通りだと思うね。

 

活動休止発表時も「解散」という言葉を明確に否定し、いつかまた5人で集まる可能性をファンに残し続け、そして今回、最高の形でそれを実践して綺麗に着地してみせた。

 

これ以上、彼らに何を望むというのだろう。

 

オッサンがここまで嵐について熱く語るのも、周りから見たらちょっと引かれるかもしれない。

 

だけど、僕みたいなオッサンの心まで動かしてくれた、本当に唯一無二のグループだったのは間違いないのよ。

 

なので、11月にブルーレイが届くのを楽しみにしつつ、それまでは、家族みんなでPVを観て楽しむことにするよ。(これもめちゃくちゃいい!)

 

今はただ、心から嵐に「本当にお疲れ様」と言いたい。

 

素晴らしいエンターテインメントを、ありがとう。

 

とね…。

 

 

 

 

 

 

 

今年2回目の富岡倶楽部でのラウンド。

 

これまでに回った回数は、優に3桁を超えるほどお気に入りのコースだけど、今回だけは過去一残念だったね。

 

理由は、コースコンディションの悪さ。 

 

昨年の猛暑によるダメージが残っていたのか、芝の目付きがとにかく悪く、大半のホールが修理地だらけという状態だったのよ。

 

 

行きの車内で、ゴル友から「ネットでコンディションが最悪っていう投稿を見たよ」と聞かされるも、「富岡に限ってそれはない」と高を括っていたのよ。

 

ところが、実際にコースを目の当たりにして、その情報が正しかったことを痛感させられたね。

 

百歩譲って、プレーにあまり影響のない場所なら「時期的に仕方ないよね」で済ませられたけど、今回酷かったのは、ナイスショットの落としどころ。

 

つまり、フェアウェイのど真ん中。 

 

 

酷いところでは100ヤードにわたって修理地になっていたりと、さすがにこれは絶句だったね。

 

5月とは思えない暑さもあって対策が後手に回ってしまったのだろうが、このレベルであれば、チェックイン時に「一言あってもいいのでは」と思ったよ。

 

富岡倶楽部は都心から決して近いわけでもなく、決してバカ高いわけではないけど周辺よりは割高なコース。 

 

それでも遠くまで足を運んで来る価値があったのは、コース自体の面白さはもちろん、何よりホスピタリティが最高だったから。

 

その最たるものが、かつての「パスポートプラン」。 

 

これは、朝食バイキングに始まり、昼食&ドリンク、茶店のドリンク、プレー後のソフトドリンクまでのすべてが、プレー代に含まれているのよ。

 

特に圧巻だったのが昼食で、何を食べても追加料金なし、アルコールを含めてドリンクは飲み放題という太っ腹ぶり。 

 

コースが素晴らしくて、これだけのサービスがてんこ盛りなら誰もが満足であり、実際、仲間内でも賞賛の声しか聞いたことがなかったのよ。

 

ところが、数年前から段階的にプレー後のドリンクが終了、朝食バイキングが終了、さらには昼食の追加料金制への移行と飲み放題の終了……。 

 

こんな感じで、年々「改悪」という名の「改革」を遂げてきたのよ。

 

もちろん、昨今の物価高事情を考えれば、これ自体は仕方のないことであるし、飲み放題をいいことに、残すような客側のマナーも少なからず影響していたのだろう。 

 

そもそも今までのサービスが良すぎただけで、他所のコースに行けば「朝食別・昼食プラス料金」なんて当たり前なので、サービス面での変化は納得しているのよ。

 

ただ、そこに「コースコンディションの悪さ」が加わってしまうと、「わざわざ遠出をしてまで来る意味なくね?」となっちゃうよね。

 

今の時代、何かと「カスハラ」扱いされるので、ゴルフ場に文句を言うようなことはしないよ。

 

でも、好きなコースだからこそ、ゴルフ場の原点である「コースの手入れ」は何とかしてほしいし、状態が悪いなら事前説明は最低限すべき。

 

そう、強く思ったラウンドだったよ…。