iPhone Duoが届いた。

 

 

 

36万円超えに一度は躊躇するも、結局は物欲に抗えずポチってしまったこの端末。

 

予約直後は「買ってしまった」と「やっちゃった…」半々の気持ちだったけど、受付開始からわずか30分で「3か月待ち」になった勢いに押され、結局キャンセルせずに買ってしまったよ。

 

これがガチの人気なのか、単なる品薄かは分からないけれど、いずれにしても入手困難になるほど売れたのだから、次期モデルは値上げ確定だろうね。

 

そんなiPhone Duoだけど、実機を手にして感じた結論は…。

 

「折りたためるスマホ」だと思うと後悔するけど、「ポケットに入るタブレット」だと割り切るなら買って損はないかな。

 

まず「スマホ」として感じたのは、とにかく持ちづらいことと、アウターディスプレイが小さいこと。

 

正直、スマホリングがないと落としそうだし、画面サイズも前機(iPhone Air)と比べるとかなりコンパクトで、なんだかダウングレードしたような感覚すら覚えたよ。

 

実際にAirと見比べてみて痛感したのは、これまでのiPhoneの縦横比率って、スマホとして使う上では「黄金比」だったんだな、ということ。

 

逆にインナーディスプレイは素晴らしく、一部アプリの非対応は今後解決されるだろうが、純粋に「スマホとしては使いづらい」というのが正直なところかな。

 

 

 

あと、Face ID(顔認証)が廃止されたのは本当に痛かったよ…!

 

まあ、慣れていくうちに良さも見えてくるだろうが、じゃあ「36万円という価格に見合っているか?」と聞かれれば、高級感はあるもやっぱり高いね。

 

今回は下取りとApple Storeのギフトカードを活用して半値近くで買えたけれど、感覚的にはそれくらいが適正価格かな。

 

とはいえ、もともと内画面メインで使ってナンボの端末だろうし、僕自身「スマホとiPadを1台にまとめて持ち歩く」目的で購入したので、結果的には悪くない買い物だったよ。

 

あとは、このiPhone Duoのケースや保護フィルムをどうするか…。

 

個人的に、僕は「iPhoneは何もつけない状態が一番美しい」と思っているのよ。

 

最近の端末は強度も増しているし、今回は折りたたみ特有の破損リスクを考えて「AppleCare+」にも加入。

 

それなら「裸で使って、万が一の時は補償を使えばいいや」と考えたし、ケース買う分を修理代の備えに回すのもアリだなと思ったのよ。

 

でも、それは甘かったね。

 

購入初日に裸で使ったところ、拭けば取れたとはいえ、背面の擦り傷が目立つ目立つし、それを見た瞬間、「やっぱりケースは必要だ」と思い直したよ。

 

リングを付けただけで擦り傷が…

 

 

36万円の端末を裸で振り回す勇気は、チキンハートの僕にはなかったね(笑)。

 

ということで傷を防衛しつつも、なるべく裸に近い見た目を保つため、今回はトリニティ製の「ヒンジカバーがない薄型クリアケース」を注文し、ヒンジ部分には別途、保護テープを購入。

 

 

 

保護フィルムについては、内側はAppleが貼付非推奨としているのでそのままにして、外側だけは同じくトリニティ製の「覗き見防止ガラスフィルム」を採用。

 

 

 

メーカーを揃えた理由は、別メーカー同士のケースとフィルムが干渉してしまう報告が相次いでおり、トリニティは自社カバーに対応しているとのことで選んだのよ。

 

自社ケース対応の記載

 

 

ところが…実際に買ってみたら、やっぱり少し干渉してフィルムが浮いたね。

 

ケースを装着してから、再度フィルムを貼ることで多少は緩和されたけれど、浮きを完全に消すことはできなかった。

 

干渉により、気泡が入ってしまう。

 

このあたりは、もう少し分かりやすい説明がほしかったかな。

 

まあ、初めての端末だけに、現状のケースはどれも「帯に短し襷に長し」なのが実情。

 

そう考えると、やっぱり「ケースなし」が一番おすすめなのかもしれないね。

 

ちなみに、今回選んだケースはMagSafe非対応だったので、近々リング装着用にMagSafeステッカーを買う予定だよ。(同メーカーのマットタイプならMagSafe対応版もある)

 

あと、別途買ったヒンジ用の保護シールは、粘着力が全くなくて即効で剥がれてしまい、まったく使い物にならなかった…。涙

 

これ、全然ダメ!

 

 

とはいえ、ヒンジまで覆うタイプはどれも野暮ったいし、今回はこのまま妥協すことにしたよ。

 

 

 

あとは、しばらくはなるべく人目につかないように使おうかな。

 

同じ自慢でも、「高い買い物したぞ!」より「安く買えたぞ!」派の僕からすると、周りから「うわ、あいつ買ってるよ…」みたいな目で見られるのが一番恥ずかしいのよ。

 

「なら買うなよ!」って話なんだけどさ…。笑

御徒町駅から歩いて3分ほどの場所にある「羊香味坊(ヤンシャンアジボウ)」に行ってきたよ。

 

 

ここは羊肉をメインに、クミンなどのスパイスをたっぷり利かせた、本格的な中華料理が楽しめるお店。

 

もともとかなりの人気店だったけど、ドラマ『孤独のグルメ』で紹介されてからは、さらにその勢いが増した印象だね。

 

看板メニューの羊肉は、想像していたような臭みがほとんどなくて、驚くほどジューシー。

 

 

いろいろな部位を一度に味わえる「ラム串5本セット」は、程よいクミンの香りが食欲をそそり、ビールはもちろんのこと、紹興酒との相性も抜群なのよ。

 

 

サイドメニューも個性的で、ジャガイモの冷菜やパクチーが利いた水餃子など、どれを頼んでも外れがない。

 

 

 

特に「豚三枚肉と発酵白菜の蒸し物」は、一口目はその独特な酸味と香りに少し驚いたけど、食べ進めるうちにどんどん癖になっていく不思議な魅力があるのよ。(マジに気に入った)

 

 

そして、個人的に一番のおすすめなのが麻婆豆腐。

 

 

以前、雑誌『dancyu』の編集長がテレビで「ここのは絶品!」と紹介していたけど、まさにその通り。

 

決して辛いだけではなく、深みのあるなんとも言えない美味しさで、お酒のつまみにはもちろん、白いご飯と一緒にがっつりかき込みたくなるタイプだね。

 

残念ポイントは、店員さんが、ちょっぴり不愛想なところ。(人によってだけど…)

 

あと、限られたスペースにテーブルをぎゅっと詰め込んでいるので、隣の席との距離がかなり近く、特に1階右側の丸テーブルはかなり窮屈で、背中がすぐ後ろの席にぶつかりそうなほど。

 

なので、ゆっくり腰を据えて飲むというよりは、美味しい料理をささっと楽しんで、次のお店へはしごするような使い方がスマートかもしれないね。

 

また、いくら臭みがないとはいえ、ラム特有の風味やパクチー、クミンがしっかり効いているので、香りやスパイスが苦手な人には少しハードルが高いかも。

 

逆に言えば、他ではなかなか味わえない本格的な中華をリーズナブルに楽しみたい方や、ラムと香菜が大好きという方には、これ以上ない一軒だね。

 

御徒町界隈で「どこ行く?」ってなったら、候補に入れてみるの、アリだと思うよ。

長年愛用していた電気ケトルが壊れたので、新しいものを買うことにして、後継機をネット検索していたら、ちょっと気になる記事が目に飛び込んできた。

 

それは「電気ケトルのプラスチック成分が体に良くない」という内容で、発癌物質が含まれており、ヨーロッパなどでは「プラスチックフリー」の動きも加速しているとのこと。

 

この記事を読んで、僕も「毎日使うものだし、体に悪いのは嫌だな」と、まずはプラスチックフリーのケトルを探してみたのよ。

 

候補に挙げたのは2つ。

 

ひとつ目は、ハゴオギというブランドのドリップケトルで、価格は7千円弱。

 

 

電気ケトル コーヒー1.0L 1200W ドリップ 1℃単位 温度調整 30分保温 自動電源オフ 空焚き防止 PSE認証済み 木目調 敬老の日 誕生日 結婚記念日 クリスマス プレゼント ブラック

 

 

デザインもお洒落で温度調整も可能だが、コーヒーを淹れることに特化しているため、注ぎ口が細く、お湯をドバッと出すには向かないタイプ。

 

そしてふたつ目は、ラッセルホブスという海外メーカーのステンレスケトルで、価格は8,800円。

 

ラッセルホブス 電動ケトル ベーシックケトル プラス 0.8L グレー 7014JP-GY

 

こちらは勢いよく注げるけど、温度調整などの機能は一切なく、ただ沸かすだけのミニマルスタイル。

 

ここで、我が家の生活を冷静に振り返ってみたのよ。

 

我が家で電気ケトルを使うメインの目的は、「カップ麺」が多く、もちろんコーヒーも飲むけれど、毎朝バリスタのようにこだわって淹れているわけじゃあない。

 

そう考えると、注ぎ口の細いケトルではカップ麺にお湯を注ぐのに時間がかかるし、かと言って、もう片方の沸かすだけのケトルに9千円近く出すのもなんだか腑に落ちない。

 

つまり、我が家ではどちらも「帯に短し襷に長し」だったのよ。

 

そこで、もう一度「プラスチックの危険性」について考えてみることにした。

 

ネット記事って時として不安を煽りがちだけど、現実的に考えると、国内メーカーの製品は非常に厳格な安全基準をクリアしているはず。

 

そこで調べてみたところ、日本のメーカー品は熱に強く、ネットで噂されているような成分を含まない、安全なプラスチック素材が使われていたのよ。

 

まあ、沸騰直後のお湯を毎日何十リットルもガブ呑みするような生活でもしない限り、普通に使っていて健康を害するとは考えにくいんだよね。

 

というか、そこを気にしたら、容器が発泡スチロールのカップ麺自体が食べられないし、「ケトルは安全」と言いながらカップ麺をすすってたら、それこそ本末転倒。

 

そもそも、コンビニ弁当やペットボトルなど、どれも気になりだしたら、現代を生きる上での食生活がすべて成り立たなくなっちゃうのよ。

 

そう納得がいったところで、当初の「プラスチックフリー」というこだわりはすっぱりと捨て、結局はタイガーから3千円ちょっとで発売されているプラスチックケトルを購入。

 

 

 

予算を大幅に抑えられたのも嬉しいけれど、我が家にとっては大正解だったね!

 

前機ティファールに比べると注ぎ口が細いので、お湯がドバドバと出るほどではないけど、コーヒーも入れやすくて万能だし、本体が軽いので満水でもずっしりこなくてノンストレス。

 

本体が二重構造なので火傷リスクもないし、1300Wのハイパワーであっという間にお湯が沸くのも嬉しいポイント。

 

ネット情報に振り回されてドリップケトルを購入していたら、きっと使いずらくて後悔していたよ。

 

もちろん、コーヒー用と割り切れば悪くないけど、「カップ麺を手軽に食べる」目的なら、この3千円のケトルは間違いなくベストな選択。

 

噂に躍らされず、自分たちのライフスタイルに合った買い物が出来たよ。

「ソフトクリームならバニラ」「町中華ならラーメン&炒飯セット」。

 

初めてのお店で注文するとき、僕はまさにこのタイプで、「まずは基本から」と、いつも定番を選びがち。

 

それがラーメンなら、醤油・味噌・塩の中から、まずは醤油を選ぶのが僕のパターンで、申し訳ないが「塩味」はいつも一番端っこに追いやってきたのよ。

 

でも、そのこだわり(というか思い込み)のせいで、美味しい塩味を見落としていたことに、今さらながら気づかされた。

 

ことの始まりは、ゴル友との飲みの席で「美味しいラーメン屋」の話題になったときのこと。 

 

そこで挙がったのが、埼玉高速鉄道線・戸塚安行駅から300mほどの場所にある「とんとん船(しっぷ)」。

 

実はここ、かなり前に一度だけ行ったことがあるお店。

 

昔は一軒家の庭に屋台を構えていて、高い壁の先にかろうじて屋号が見えるという、入るのにかなりの勇気がいる、ある意味有名な店だった。 

 

それがいつの間にか改築され、「ならば」と訪れて醤油ラーメンを食べたけど、その時の感想は良くも悪くも「普通に美味しい」程度で、それ以来、足が遠のいていたのよ。

 

ところが、ゴル友から「あそこは、『塩とんこつチャーシュー』が人気だよ」の一言を聞いて、久しぶりに興味が沸いてきた。

 

あの時、基本の醤油にこだわったせいで、この店の真髄に触れていなかったのかもしれない。 

 

そう思ったら急に食べたくなって、先日、久しぶりに暖簾をくぐったのよ。

 

店内は比較的小綺麗……かと思いきや、カウンター正面の壁紙にはスープの飛び散った汚れがしっかり定着していて、清潔なんだか不潔なんだか分からない絶妙なローカル感が漂う。

 

メニューは少なめだが、何といっても驚くのが圧倒的なコスパの良さ。 



 

ラーメン1杯1,000円超えが当たり前の昨今、マジで良心的だし、しかも平日のランチタイムは「ゆで卵」か「小ライス」が選べる無料サービス付き。

 

ということで、今回はお勧めの「塩とんこつチャーシュー」にゆで卵と、プラスライスもオーダー。

 

ちなみに、ゆで卵は「殻付きのまま」芯までしっかり火が通ったやつなので、とろ〜り味玉系を想像するとガッカリする。

 

まあ、メニューにはしっかり「ゆで卵」と書かれているので、嘘ではないけどね(笑)。

 

そして、こちらが主役のラーメン。

 

 

まずは、スープを一口。

 

……あ、確かに美味いわ。

 

背脂チャッチャ系でありながら後味はさっぱりしており、かと言って物足りなさは一切なし。

 

脂の甘みも感じられ、チャーシューも柔らかく、「これは人気になるわけだ」と納得のクオリティで、スープのポテンシャルも高く、思わずご飯が進む味。

 

あえて不満を言うなら、チャーシューが冷蔵庫から出たてのように冷たかったので、少し温めるか炙ってほしいことと、スープの量が少なめなことくらいか。

 

とはいえ、これだけのラーメンをこの価格で食べられるのは実に貴重だね。

 

 近くに来たときは、ここの「塩とんこつチャーシュー」。

 

悪くないと思うよ。

年に1回程度しかクラブを握らない、超ライトゴルファーの嫁さんとのラウンド。
 

嫁さんが行きたがるゴルフ場は実にわかりやすく、「レディースティの距離が短く、豪快な打ち下ろしで気持ちよく飛ばせて、フェアウェイが広々としてスコアがまとまること」。


この三拍子が揃っていることが絶対条件なわけよ。


そこで、今回僕が提案したのが、実に10年ぶりの訪問となる茨城県の「石岡ウエストゴルフクラブ」。

 

事前に楽天GORAの紹介動画をチェックして「ここなら喜ぶはずだ」と確信を持ち、意気揚々と車を走らせたのよ。

 

ところが、ラウンドが始まると「あれっ?」と首をかしげることに。

 

僕は基本的に一度行ったコースは覚えているタイプなんだけど、脳内に残っていた記憶と実際の景色が、だいぶ違っていたのよ…。

 

ジャンボ尾崎さん設計のこのコースは、適度なアップダウンはあるものの、豪快な打ち下ろしはあまりなく(ゼロではない)、フェアウェイも決して狭くはないものの、広大というよりは標準的。

 

随所に戦略的なレイアウトが施され、全18ホールの約半数に池やクリークが絡むという、むしろ正確なショットコントロールが求められるタフな丘陵コースだったのよ。

 

唯一、記憶通りだったのはスタートホールで、カートに乗り込んだすぐ目の前に「え、ここから打つの?」と唐突に現れるホールロケーションだけは、当時の印象そのままだった。



 


名物ホールがどこなのかは分からないけど、個人的には9番と18番が印象的かな。

 

バブル期を思わせるゴージャスなクラブハウスを背景に、グリーン周りの景色は実にきれいだった。




肝心のプレーの方は、序盤はドライバーのチョロに始まり、アイアンのシャンクが飛び出すという絶不調ぶり。

 

「これはまさかの100叩きもあるぞ……」と冷や汗をかくも、ラスト4ホールでパー、バーディ、パー、パーと一気に巻き返し、なんとか100切りだけは死守することができたよ。

 

特に16番で放ったドライバーでは、何年ぶりかという300ヤード越え。





 

ボールにしっかりとした傷があり、明らかにカート道を跳ねて転がった恩恵込みの数値だったけど、それでも「300」という数字は理屈抜きに嬉しかったね。笑

 

全体としては決して悪いコースではなく、十分に楽しめるゴルフ場だけど、ただ「またリピートしたい!」と言われたら「う~ん」て感じ。

 

この日はプレー料金も手頃だったけど、笠間エリアはいいコースがたくさんあるので、「他でもよかったかな」、とは思ったね。

 

まあ、久しぶりの夫婦ラウンドとしては、お互いに怪我もなく良い気分転換になったし、それなりに楽しめたので良しとするか…。

都心に隣接し、約60万人が暮らす埼玉県第2のマンモス都市、川口市。

 

かつては映画『キューポラのある街』でも知られた鋳物の町は、荒川を一本挟んだ都内に比べ、家賃が手頃で都心へのアクセスも抜群なことから、住みやすい街として人気だよね。

 

所沢より後楽園へ出る方が近いことから、川口では埼玉西武より巨人ファンが圧倒的に多いのも、なんだか妙に納得してしまう。

 

そんな川口市の中でも、西川口駅周辺となると、またちょっと独特の空気感が漂うね。

 

昔から風俗街として知られるも、おかみの捜査で徐々に違法店が淘汰され、その空いた隙間にすーっと入ってきたのが、隣の大国を中心とした外国人のコミュニティだった。

 

いまや川口市の人口の約9%、実に11人に1人が外国人という時代。

 

元々、鋳物産業で外国人労働者を受け入れてきた歴史もあって、多言語対応やコミュニティの土壌ができていたことも大きいのだろう。

 

今では「クルド人問題」ばかりがクローズアップされがちだけど、実際に多いのは、隣の大国の方々だ。

 

実は最近、ある切っ掛けから西川口に降り立つ機会が増えたのよ。

 

僕がこれまで知っていた川口といえば、時代の変化に合わせて駅前が洗練されていく川口駅周辺か、緑豊かな安行や鳩ヶ谷エリアが中心だった。

 

なので西川口に関しては素人だったけど、いざ足を踏み入れて、本気でカルチャーショックを受けたね。

 

「ここ、本当に日本なのか……?」

 

駅(西口)周辺を歩くだけで、一瞬で香る「大国本土の匂い」。

 

 

 

 

僕はこれまで、仕事で隣の大国に30回以上訪れているけれど、現地で漂うあの独特の空気感がそのまま、ここ西川口に再現されているのよ。

 

改札こそ日本人を見かけるも、駅を出れば外国人が大半で、完全に異国の街と化していた。

 

そして、その光景を眺めながら気になったのが、街のモラルの問題だ。

 

横断歩道のない場所でも、「轢けるものなら轢いてみろ」と言わんばかりに堂々と横切ったり、歩道にゴミやたばこの吸い殻を当たり前に投げ捨てている外国人が本当に多い。

 

コンビニ脇の散らかり具合を目にしたときは、マジに驚いたね。

 

 

 

もちろん、日本人でもマナーの悪い人はいるし、全ての外国人を悪く言うつもりなんて毛頭ない。

 

難民申請中(仮放免)での滞在には疑問を感じるが、人手不足の企業で働くため、正規に住む権利を持っている方は大歓迎だ。

 

ただ、一方で生活環境の悪化を訴える住人がいることも事実であり、だからこそ思うね。

 

せっかくこの地に住むのなら、最低限のマナーは守るべきだと。

 

ルールを遵守し、きれいな街づくりに協力すれば歓迎されるのに、「ここは俺たちの街なんだから、ゴミを捨てようが勝手だろ」というのは、やっぱりちょっと違うよね。

 

まあ、そんな風には思っていないだろうけど、路上に散らかったゴミを漁り、栄養満点に大きく育ったカラスを見つめていると、この街がこれからどうなるのやら…。

 



勝手ながら、少し不安な気持ちになってしまったよ。

昨日、予約開始となったiPhone Duo。

 

36万円という価格設定に、発表当初はスルー予定だったけど、日が経つにつれ考えが変わり、急遽この争奪戦に参戦することにした。

一番の理由は、今使っているiPhone Airの使い勝手にある。

 

スタイリッシュなデザインとノンストレスの軽さを叶えたミニマルモデルは、世間では不評だったかもしれないが、個人的にはとてもいい端末だと思っている。

 

ただ、どうしてもカメラ性能とバッテリーだけは不満だったのよ。

カメラは、個人的に望遠は不要もマクロがないのが痛かった。

 

さらにモバイルバッテリーは消耗が激しく、数回程度ではあるが、出先でモバイルSuicaを使い電車を乗るために、あえて途中で電源を落とすらあった。

モバイルバッテリーで解決するとはいえ、せっかくミニマルに持ちたい端末なのに、バッテリーの消耗が早いのは地味にストレスだったのよ。

それに、今所有しているiPadもヘタってきたので、iPhone Duoなら、それの代わりになると思ったことや、所有していたアップルのギフト券と下取り価格を含めて約半額で購入できることから、「ならば」と思い参戦したのよ。

 

もちろん所有欲を満たしたいってのもあったけどね。

ということで、昨日21時の予約開始前にアプリを開き、メンテナンス画面を見つめつつ待機。

 

 

 

いざ、ふたを開けてみると、マジに激しい競争だったね。

 

僕はメンテ画面から切り替わった直後、事前に予約注文の設定を済ませていたおかげで、ナイトスカイの256GBを無事にゲット。

 

 

 

発送は10月30日から11月10日と、第二陣出荷分の在庫を確保できたのよ。

正直、発売日当日に届かないと分かったときは「乗り遅れてしもうた〜」と思ったが、後で見返したら全然ラッキーだったね。

 

購入の数分後にはお届け予定が6週〜7週後となり、さらに30分後には1月中旬以降に切り替わるほどの戦いだったと知り、本当によかったと思ったよ。

後で知ったけど、ガジェット系ユーチューバーの方々でも12月の納期になったりと出遅れた人が多かったみたい。

 

僕の肌感では、出遅れた人のほとんどが店頭購入を希望し、来店時間の入力中に在庫が切れて、結果納期が延びてしまった感じだったね。

実は僕も、丸の内店なら発売日の受け取りが可能だったけど、今回は速さ勝負と思い配送処理に。

 

 

 

結果として正解だったけど、不思議なのは、アップルストアでは予約開始の3日前から「注文の事前設定」が可能だと発表していたのに、その設定をしいていないユーチューバーがいたこと。

 

先に色や決済方法などの各種登録をしておけば、予約開始時にほぼワンクリックに近い形で注文できたのに、ユーチューバーの中には、それを知らずに名前やセキュリティコード入力戸惑って納期が延びた人が結構多くいたのよ。

 

皆んな、ガジェットにはめちゃくちゃ詳しい人たちなのに、なぜ事前登録しなかったのか、正直疑問だったね。

 

一応、参考までにいうと、公式サイトよりアプリの方が早く買える人が多かった感じ。

まあ、何はともあれ、無事にゲットできたiPhone Duo。

 

比較的早く手に入ることは決まったので、今から楽しみに待つことにするよ。

 

それにしても高い…。
 

先々月、家族旅行で訪れた韓国ソウル。

 

現地で久しぶりに会った仕事仲間に挨拶をして回ると、誰もが口を揃えてこう言った。

 

「奥さんと娘さん、そっくりですね!」って。(韓国語で)

 

ソウルに限らず、娘が生まれてから17年、どこへ行っても言われ続けた、この言葉。

 

食べ散らかしたり、家でぐうたらするのは僕に似たが、学生時代に何人からも告白されてきた嫁さんの容姿に似たのは、娘にとって間違いなく幸運だった。

 

そんな二人だが、実は他にも僕とは違う部分がたくさんあって、その一つが旅先での「お土産事情」だ。

 

僕は、お土産を買わない派。

 

自分用の服や靴などはノリノリで買うが、人のお土産を探すために、大切な旅の時間を使うなんて、僕にとっては無駄でしかないのよ。

 

なので、どうしても必要な時は、地元のスーパーで買ったお菓子を配るのがお決まりだ。

 

一方、嫁さんはリストを作って店を巡るこだわり派。

 

まあ、そこはまだ許せるとして、今回問題だったのは娘の方。

 

年頃のせいか、友達から「韓国のダイソーにしかないキャラグッズを買ってきて」とお土産を指定されていたのよ。

 

例えばこんなやつ

 

 


で、これらがどこへ行っても、売り切れ状態…。


渡された画像だけが頼りの商品を求め、ソウル市内のダイソーを何店舗もハシゴすることになるとは思いもしなかったね。

 

街を歩きながらダイソーを捜索するなか、結局3点中1点は見つからず諦める羽目に。

 

マジで時間の無駄だったよ。

 

もちろん楽しい旅行中、娘に対して怒りはしないが、「ここで最後」と決めたダイソーを出たあとにこれだけは伝えた。

 

「確実にあるか分からないものを探して買ってきてと頼まれるのが、どれだけ大変か分かったでしょ?だから自分は、そんな頼み方をしちゃダメだよ」

 

これを聞いた娘も、「うん、絶対しない」と納得してくれた。

 

僕は人のお土産を買うのも嫌だが、人に頼むのはもっと嫌いだ。

 

容姿は似なくとも、この考えだけは、今回の経験で僕に似てくれそう。

 

そんな韓国旅行だったよ。

 

 

 

 

「なんで、ゴルフ下手になったの?」

 

コロナ過だった5年前、重度のスライスとドライバーの飛距離に悩まされた時、ゴル友フミ君に言われた一言。

 

自分でも下手になっていることに気づいてはいたものの、このストレートな一言に「ハッ」と目が覚める。

 

一見きつく聞こえるかもしれないが、本音で言い合える仲だからこその愛の鞭。

 

これをきっかけに、会社近くのゴルフスクールへ通い始めると、効果は1週間も経たないうちに現れた。

 

捻転不足や体の起き上がり、肘の使い方などの癖を一つひとつチェックしながら修正していく毎日。

 

こうして、3ヶ月後にはドライバーが250ヤードを超え、アイアンの精度も劇的に向上し、「なんで、もっと早くゴルフスクールに来なかったんだろう」と後悔したくらいの効果だった。

 

何より、自分には無縁だと思っていた綺麗なドローボールが出た時は、本当に嬉しかったね。

 

もちろん、その後も引っ掛けやシャンクが連発したりと一筋縄ではいかなかったが、「これも上達の過程だ」と前向きに受け止め、スクールが移転するまで通い続けた。

 

その後、スクールの移転を切っ掛けに退会。

 

それから3年が経ち、しばらくは順調だったゴルフが、去年あたりから再び暗雲が立ち込め始めた。

 

あんなに気持ちよく打てていたドローが出なくなり、またしてもスライスが顔を出し始めたのよ。

 

飛距離も230ヤードまで落ち込み、レッスン動画を漁りながら「なぜだ……」と一人悩み続ける日々。

 

そんな中、先日地元の練習場で信じられないような奇跡が起きた。

 

ふと前の打席を見ると、見覚えのあるシルエット。

 

なんと、当時スクールで僕を教えてくれていたS先生だったのよ。

 

都心にあったスクールから僕の地元までは約25キロ。

 

最寄駅から歩けば1時間はかかる郊外の練習場に、なぜ先生がいるんだ……? 

 

人違いかもしれないと恐る恐る観察するも、間違いなくS先生。

 

勇気を出して「○○スクールのS先生ですか?」と声をかけると、最初は怪訝そうな顔も、すぐに「あ〜! トニーさん、久しぶり!」と思い出してくれたのよ。

 

聞けば、スクールから自宅へ帰る途中にこの練習場があるらしく、たまに練習がてら立ち寄っているとのこと。

 

近況を聞かれたので「実はこの1年、またスライスに悩んでいて……」と打ち明けると、先生は「じゃあ内緒で」と、その場で僕のスイングを見てくれたのよ。

 

打球を見た先生から出たのは、「スクールにいた時はスクエア寄りのグリップだったけど、今はストロング気味になっているので、当時できていた掌屈(しょうくつ)が消えちゃってるね」とのこと。

 

原因はまさかの「グリップ」だったのよ。 

 

修正自体は微々たるもんで、グローブの調整ベルトの見え方で、かろうじてストロング具合が分かる程度。

 

修正前はグローブベルトのタブが見えている

 

そして、修正後はタブが見えない

 

こうして、その場でグリップを修正し、掌屈を意識して振ってみると……なんと、一発目からドローボールが復活! 

 

「うん、全然いいよ!」という先生の言葉とともにプチレッスンは終了したが、僕にとっては涙が出るほどありがたい、特別な時間になってくれたのよ。

 

自分では気が付かない、ほんの少しの修正でここまで変わるなんて…。

 

一人でYouTubeを見て悩み抜くより、やっぱりその場で上手い人に見てもらうのが一番なんだと、骨身に沁みた出来事だったね。

 

マジに感謝だったよ。

 

「Eaimiu ワイヤレス CarPlay アダプター」を手に入れたよ! 

 

僕にとって社内装備の必需品、「CarPlay」。

 

これを使うにあたり、車に乗るたびに地味にめんどくさ~い、「スマホへケーブルを挿す作業」。

 

たったそれだけのことでも毎回だとストレスが溜まるし、車内にコードがダラーンと伸びていると、せっかくの空間も洗練さに欠けてしまう。

 

そこで今回、HoshiLifeが販売している「Eaimiu ワイヤレス CarPlay アダプター」を導入してみたのよ。

 

 

 

これ、「Apple CarPlay」や「Android Auto」を運転中に使う際、スマホと車をワイヤレスで繋げることで、ケーブル不要にしてくれるアイテム。

 

結論から言うと、このアダプターのおかげでドライブの快適性が劇的に上がったね。

 

というわけで、今日はこのEaimiuをレビューするよ。

 

 

箱を開けてびっくり!Eaimiuの超小型デザイン 

 

まず驚いたのが、手のひらにすっぽり収まる、その圧倒的なコンパクトさ。

 

 

 

デザインも特徴的な「T字型プラグ」になっていて、車のUSBポートに挿すと出っ張りが最小限に抑えられるのよ。

 

 

 

これならポート周りにピタッと収まるので、ダッシュボードの美観を一切損なわないし、まさに「後付け感ゼロ」。

 

本体は標準的なUSB-A端子だけど、EaimiuにはUSB Type-Cへの変換アダプターも付属しているので、Type-Cポートの車にもバッチリ対応できるのは嬉しい配慮だね。

 

Eaimiu 「サイズ60%削減!T型超コンパクト」 CarPlay&AndroidAuto ワイヤレス アダプター

 

 

Eaimiuの初期設定は最初の一回だけ!エンジン始動でサクッと自動接続 

 

「こういうガジェットって、設定が面倒だったりするんじゃないの?」と思われがちだけど、Eaimiuのセットアップは驚くほど簡単。

 

車のUSBポートに挿して、あとはスマホのBluetoothとペアリングするだけ。

 

 

 

一度Eaimiuの設定をしてしまえば、次回からは車に乗ってエンジンをかけるだけでOK。

 

カバンやポケットにスマホを入れたまま乗り込んでも、エンジン始動からわずか数秒で自動的にEaimiuとスマホがリンクしてくれるのよ。

 

シートベルトを締めている間に勝手にCarPlayが立ち上がっているので、ストレスが全くないね。

 

「スマホを取り出してケーブルを挿す」という作業が日常から消え去る快適さは、本当に感動的だったよ。

 

Eaimiu 「サイズ60%削減!T型超コンパクト」 CarPlay&AndroidAuto ワイヤレス アダプター

 

 

操作感は純正そのもの!Eaimiuの圧倒的な安定性 

 

ワイヤレス化するにあたって一番心配だったのが「操作の遅延」や「途切れやすさ」だったけど、Eaimiuではそれも全く問題なし。

 

本体には2.4GHzと5GHzのデュアルバンドWi-Fiと最新のBluetooth 5.4を搭載し、通信速度と安定性がかなり強化されているとので、実際に使ってみると拍子抜けするほどスムーズなのよ。

 

 

 

街中や高速道路を走ってみても、音飛びや画面の遅延は一切感じなかったね。

 

 

 

さらに嬉しいのが、ステアリングのボタン操作やナビ周りの回転ダイヤル、タッチパネル、さらにはSiriなどの音声操作も含めて、車の純正機能がそのまま使える点。

 

これらがすべてケーブル直挿しの時と全く同じ感覚で動くので、Googleマップでのルート検索や音楽再生も、Eaimiu経由で実に快適に完結してくれる。

 

また、長時間のドライブで気になる放熱対策もEaimiuはバッチリ。

 

独自の冷却構造や保護機能が組み込まれている上、技適認証も取得済みなので安心して使えるのよ。

 

僕はiPhoneで使っているけど、このEaimiuはAndroid Autoにも対応しているので、家族で別のスマホを使っている場合でも共有できるのは便利だね。

 

Eaimiu 「サイズ60%削減!T型超コンパクト」 CarPlay&AndroidAuto ワイヤレス アダプター

 

 

Eaimiuを購入する前に!大事な注意点とチェックリスト 

 

と、ここまでは良いところばかりのEaimiuだけど、購入する上での注意点ももちろんある。

 

まず一番重要なのが、Eaimiuは「元々、有線接続でCarPlayが使える車」専用だということ。

 

あくまで「既存の有線接続をワイヤレス化するアダプター」なので、元からCarPlay機能がついていないナビにEaimiuを挿しても動作しない。

 

つまり、これ単体でCarPlayが使えるようになるわけではないので、そこは勘違いしないように注意が必要だよ。

 

次に、EaimiuはYouTubeやNetflixなどをナビ画面で単体再生するAI Boxではないということ。

 

あくまでナビや音楽、メッセージアプリなどをワイヤレスで快適に使うためのアイテムなのよ。

 

そしてもうひとつ、車のUSBポート周辺の形状もあらかじめチェックしておきたいポイント。

 

超小型のT字型デザインが魅力のEaimiuだけど、ポート周辺に深い凹凸やフタがある車種だと、干渉して挿し込みにくい場合があるのよ。

 

一応、付属のアダプターで対処できるケースが多いけど、事前に自分の車のポート周りを一度確認しておくと安心だね。

 

Eaimiu 「サイズ60%削減!T型超コンパクト」 CarPlay&AndroidAuto ワイヤレス アダプター

 

 

まとめ:Eaimiuで車内がスマート&快適に! 

 

長々と書いてきたけど、結論としては「もっと早くEaimiuを買っておけばよかった!」の一言に尽きた。

 

これだけの機能と安定性がありながら価格も手頃とコスパも抜群。

 

毎回のケーブル抜き挿しから解放されて車内はすっきりスマートになり、間違いなくドライブが快適になったね。

 

車内の配線をすっきりさせたい方や、スマホをポケットに入れたままスマートにナビを使いたい方。

 

そして安定した通信と高い操作性を求めている方には、この「Eaimiu ワイヤレス CarPlay アダプター」は間違いなくおすすめできるアイテムだね!

 

マジにいいよ。