ゴルフや日常の出来事に商品レビューまで「とにーの言いたい放題」

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好きなゴルフを中心に、購入した商品の感想や日常の出来事まで、
なんでもかんでも自分の好き勝手に書く、個人のブログさ。

最近、我が家の前に12棟の新築物件が建ち並んだ。

 

ポツポツと入居されるご家族を見かけるなか、先日、隣のおばさまから「新しい人たちを町会に勧誘しなさいよ」と、声をかけられた。

 

僕の勝手な想像だが、この時代、わざわざ好んで町会に入る人とがいるとは到底思えない。

 

よく耳にする「町会に入らないとゴミが出せない」なんていう脅しも、 この12棟には専用のゴミ捨て場が完備されているし、そもそも集積場は市の管理なので、町会が言える立場でもない。

 

つまり、入会する実利的な必要性は「ゼロ」に等しいし、わざわざ煩わしい人間関係に飛び込みたい人も少数派だろう。

 

ちなみに、我が家が越してきた時は、有無を言わさず「町会費お願いします!」と、半ば強制的に入会させられたけど、もし今なら僕だって入らないよ。

 

少し前、町会が主催した祭りの打ち上げに参加したことがあった。

 

町のために朝早くから動いた方々への慰労として、町会費から打ち上げ費用が出るのは当然のことだと僕も思うよ。 

 

でもね、この打ち上げで目撃した光景には、ほとほと呆れたね。

 

僕たちがパーティープレートを各テーブルに並べ、宴の準備をしていたその時。

 

 

町会の重鎮おばさんの息子が、こっそりとプレートを一個、自宅に持ち帰るべく事務所へ隠したのを目撃したのよ。( バッチリ写メを撮ってやった)

 

 

普段から新参者にはしかめっ面で睨みをきかせ、町会費で用意した食べ物をかすめ取ろうとする重鎮の息子。 

 

自分たちの払った会費が、そんな身勝手な振る舞いに消えていると知ったら、誰も町会に入りたいとは思わないよね。 

 

重鎮たちは、口を開けば「新しい人を」と言うけど、自分たちこそが最大の「足枷」になっていることに、一向に気づく気配がないのよ。

 

話しは変わり、町会のソフトボールでのこと。

 

近隣おばちゃんの「町会勧誘」同様、中心選手から「越して来た人をチームに誘って」との指令が出されたことがあった。

 

その同日、大会の代表者会議に出席していた助監督から、会議の報告を聞いて唖然とした。

 

ルール変更など話し合いが順調に進むなか、会議中に唯一揉めたのが「年会費の値上げ」について。 

 

グラウンドの整備費用も高騰する昨今、多少の値上げは致し方ないが、各のチームの予算事情から、まずは無駄な予算を見直すことになったらしいのよ。

 

そこで一番の争点になったのが、まさかの「納会にコンパニオンを呼ぶか、呼ばないか」だったというから、もう開いた口が塞がらなかったね。

 

最終的に値上げは再検討になったらしいけど、これも町会と同じ、中核である連中のバカげた理屈。

 

僕らが収めた部費から支払われている大会参加費が、一部とはいえコンパニオン代に消えていると知って、心の中で強く思ったよ。

 

「誰が勧誘なんてするか!」って…。

 

昨日、前の会社仲間4人で新大久保に集まってランチしたのよ。(女子会か!笑)

 

お目当てのカンジャンケジャン&セウとサムギョプサルを目指して歩いていると、道中でなんとも面白いものを発見。

 

ブロッコリーのマスコットチャーム。

 




実はうちの娘、大のブロッコリー好き。(当然食べるのが…)

 

しかも480円という格安なのでお土産にしようと思ったけど、ふと店内を見ると、見事なまでに女子、女子、女子だらけ。

 

さすがにおっさんが一人で突入するには勇気がいるので、一旦スルーして集合場所のお店へ行ったのよ。

 

その後、みんなで食事をしながら、このことを何気なく話したら、参加していた女子二人が「食後に一緒に行ってあげるよ!」と頼もしい一言。

 

おかげで食後に再訪し、無事にゲットできたのよ。



 

娘といえば、昨年偽物のラブブ(LABUBU)を掴まされるという悲劇があったばかり。

 

今回のブロッコリーは、人気度という次元で言えばラブブとは天と地ほどの差があるけど、はたして喜んでくれるだろうか。

 

唯一、このブロッコリーがラブブに勝っている強み。

 

それは、本物か偽物かの区別をする必要が一切ないということ。

 

娘が苦笑いしながらでも、バッグに付けてくれるかね。

 

因みに、同行してくれた子も「かわいい~」といいながら購入していたよ。笑

 

 

 

千葉での仕事終わり、仲間4人で居酒屋へ直行! 

 

まずはキンキンに冷えた生ビールで乾杯。

 

喉を鳴らして飲み干した後は、僕ともう一人がレモンサワーに切り替えたのよ。 

 

ここのはグラスいっぱいにカットレモンが入っていて、飲み干したらホッピーみたいに「中(なか)」だけお替りできるタイプ。

 

しばらくして、二人同時にグラスが空いたタイミングで、近くにいた若いバイトの男の子にお替りをお願いしたんだけど、 このバイト君がなんだか危なっかしい。笑

 

受け答えは真面目も、新人なのか、不器用なのか、接客がおぼつかないのよ。 

 

二つのグラスを手に厨房へ戻っていく姿を見ながら、「どっちがどっちか分からなくならないかな?」なんて、ふと不安がよぎったんだよね。

 

そして数分後、グラスを持ってきたバイト君に、念のため「どっちが僕の?」と聞いてみた……。

 

するとバイト君。 

 

グラスをじーっと見つめて考え込んだ末に、こう言ったのよ。

 

「あれ、分かんなくなっちゃった〜!」

 

 

結局、自分のミスだからと新しく作り直してくれたけど、不器用ながらも正直に答えてくれた姿に、なんだか微笑ましくなっちゃったね。 

 

だって、人によっては適当に「こっちです」って誤魔化すケースだってあると思うのよ。

 

で、この出来事でふと思ったね。

 

これまでは店員さんの手間を考え、お替りのタイミングを周りと合わせるようにしていたけど、実は客側が知らないだけで、グラスが入れ替わることって意外とあるのかもしれないと。

 

そんなわけで、今後は店には申し訳ないが、グラス交換のないお替りは「単独」で頼むことにするよ。

 

「二度手間だから、まとめて注文しろよ」なんて、心の中で店員さんに突っ込まれるかもしれないけど、そこは安全策ということで…。笑

 

 

 

 

 

 

大阪出張時、ホテルから近い本町・心斎橋界隈が僕のホームグラウンドだが、この地は周りに美味しいお店が多く、そして僕は食べるのが大好きだ。 

 

今回は、そんな美味しいものが揃う大阪で、僕のお気に入りのお店、心斎橋の「一夢庵」を紹介するよ。

 

ここは以前も紹介したことがあるけれど、焼き鳥屋さんが営むカレーとオムライスの専門店で、営業はランチタイムのみ。

 

心斎橋の一夢庵、カレーとオムライス専門店

 

実は大阪はカレーの激戦区で、周囲には魅力的な店がひしめき合っているけど、それでも僕が大阪のランチでカレーを選ぶときは、吸い寄せられるように必ずここへ足を運んじゃうのよ。

 

カレーもオムライスもメニューが豊富なので、初めて訪れるならきっと目移りしちゃうかも。

 

一夢庵カレーメニューミルフィーユカツカレー

 

そんな中で僕が自信を持っておすすめしたいのが、巻いた豚バラ肉を揚げてトッピングした「ミルフィーユカレー」だね。

 

ミルフィーユカレー 豚バラ肉揚げトッピング

 

ジューシーで柔らかいお肉がカレーと見事に調和して、一口食べればもうスプーンが止まらない。

 

ロースカツやチキンカツといった王道のトッピングも捨てがたいが、個人的にはこれ一択だと思っているよ。※プラスチーズもおすすめ

 

肝心のカレーは、トマトの酸味とクミンの香りがほのかに広がる欧風スタイルで、さらさらとしすぎず、かといって重すぎないとろみ加減で、味はJALラウンジで食べるカレーに近い感じ。

 

店内は7~8席程度のカウンターと、奥にわずかなテーブル席があるだけのこぢんまりとした空間だが、回転が早いので長く待たされる心配はないね。

 

ちなみに、カレーとオムライスの店と謳ってはいるものの、僕は断然カレー推し。

 

というのも、こちらのオムライスは、予め作り置きしたチキンライスをジャーで保温しておき、オーダー時に玉子で巻くスタイルなのよ。

 

学生時代に実家の喫茶店を手伝い、自分でもオムライスを得意料理としている身からすると、やはりライスはその都度炒めた出来立てであってほしい、というのが正直なところ。

 

もちろんオムライスも人気があるけど、そんな理由から、僕的にそこは残念ポイントなのよ。(あくまでに個人の感想です)

 

とはいえ、カレーの旨さは間違いなく本物なので、もし初めて訪れるなら、まずはこの至福のカレーをぜひ味わってみてほしいね。

 

それにしてもこの店、近場に無いのが本当に残念。

 

あったら、間違いなく通い詰めてるよ。笑

先日、過去に僕がクラウドファンディングのマクアケで支援をした商品について、実際に手にして「これは良かった」と思える品が、どの程度あったのかを振り返ってみた。

 

結果としては、支援して良かったと思えたのが20%、失敗は30%、その他が50%という感じ。

 

つまり、2割程度しか満足いかなかった訳で、更に3割は、安物買いの銭失いになってしまったと痛感した物だった。(その他50%は、失敗ではないが必要はなかったアイテム)

 

そこで、今回は僕がマクアケで支援をした失敗品と成功品を、それぞれ5アイテムずつ紹介をすることにするよ。(本当はもっとあるが…)
 

支援して大失敗だったアイテム5選

  • 150ヶ国対応翻訳機BABEL(2019年 支援者数1076人)

    BABEL翻訳機:150ヶ国対応、スキャン・音声翻訳
    翻訳精度、カメラ撮影での文字翻訳、本体の作りと、全てにおいて最悪の出来で、性能自体はポケトークの半分以下だね。
     
  • Fonebud W WiFi(2019年 支援者数441人)

    Fonebud W ワールドワイドWiFi ワイヤレス充電
    1GB約100円から世界中で使用出来ると謳いながら、コロナ禍の影響で事業停止し、ほぼ使えずゴミ状態に。詐欺同然のポケットWiFi。
     
  • 電気スモークグリル(2019年 支援者数108人)

    電気式スモークドグリル:本格BBQをベランダで
    電気式で煙も少なく安全と宣伝しながら、届けた後に、支援者の指摘でペレット燃料が必要なことが発覚して大問題に。結果として返品対応になった。
     
  • 令風扇ヒヤミスト(2020年 支援者数1412人)

    超音波式冷風機ヒヤミストの紹介
    スイッチ不良、首振りしない、そもそも電源が入らない等、不具合のオンパレードで、涼しくもない粗悪品。改善に勤めると言って出した2号機も、水漏れトラブルが多数発生。
     
  • 肩掛け扇風機「オール7」(2020年 支援者数1412人)

    首掛け扇風機「オール7」スマホ連携
    作りが安っぽく、音もうるさく、涼しくもない不完全品。前向きな意見には返信対応も、不具合相談は完全無視と、メーカーの姿勢も酷かった。
     

支援して成功だったアイテム5選

  • ネブラコスモス(2020年 支援者数1166人)

    Anker Nebula Cosmos Max プロジェクター
    アンカーのホームプロジェクター。支援価格の割には画質も音質も素晴らしく、運転音も静かで快適。様々な動画配信を100インチスクリーンに投影して楽しめている。
     
  • フェアリーノヴァ(2020年 支援者数2152人)

    NASA素材の薄くて軽いジャケット
    ヒートエーテル素材のアウタージャケット。薄手で軽く、真冬でも暖かく、防水機能も高い。汚れも付き難く、ほぼ毎日着るほどのマストアイテムになった。
     
  • マートバスマット(2022年 支援者数2635人)

    スマートバスマットで乗るだけ簡単体重管理
    乗るだけで体重測定が可能。専用アプリで家族全員の体重を管理でき、小まめなアップデートで拡張機能も充実。現在は体組成計モデルも発売中と、これは本当にオススメ。
     
  • 電動キックボード/eXs1TKG(2023年 支援者数703人)

    電動キックボードeXs1TKG - クラウドファンディング成功例
    リーズナブルな価格で街乗りが楽しく、行動範囲も広がった。唯一の欠点は、バッテリー劣化が早いので、出来れば取り外し可能なタイプが良かった。
     
  • PLAUD NOTE(2023年 支援者数11667人)

    PLAŬD NOTE ChatGPT連携AIボイスレコーダー
    記録的な支援者数を獲得したChatGPT連携AIボイスレコーダー。会議はもちろん、通話記録もボタン一つで録音し、文字起こしと要約までしてくれる優れ物。
     

まとめ

以上、紹介したとおり、失敗は2019年~20年に集中しており、成功は2022年以降が多い。


これは僕が思うに、以前はヤバイ企業も多かったが、マクアケ側も出品者を精査したことで、よりトラブル率が減ったこと。(ただし、今も粗悪品はゼロではない)
 

また、自分自身もクラウドファンディングに対する経験則から、支援対象を吟味する様になり、つまり慣れたことが大きい理由だと思うね。

 

僕が今回この様なことを書いたのは、マクアケは良いものを安く手に入れることができる一方で、見極めをしっかりしないと、失敗品を掴んで無駄金になることを伝えたかったから。

 

キャンセルNGながら、早く支援するほど安く購入できるシステムは、つい「急がなきゃ」と、内容をちゃんと見ずに支援をしがち。

 

なので、これからチャレンジする人は、ちゃんとプロジェクトの内容を確認してから、支援するかを検討して欲しいね。

 

最後は自己責任なので、マジ慎重に。

 

 

 

 

Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)

先日投稿した、嫁さんの親戚・ノボ君の「ポイ活」話。

 

後輩が営む飲食店で、全員分の会計をPayPayで払ってポイントを取る行為を、 仲間から「後輩の店に手数料が掛かるから、今度から現金で払いな」と、釘を刺されていた件。

 

 

 

投稿後の5月3日、さっそくお店を利用したんだけど、果たして運命の会計はどうなったのか……。

 

結果から言うと、残念ながら彼はまた「PayPay」で支払ったのよ。 

 

しかも、いつもなら席で会計するのに、この日は「PayPay」を使っているのが仲間にバレないよう、トイレに立ったついでに会計し、その後、席に戻ってから現金を徴収。

 

後輩が、僕らにそっと打ち明けたから分かったけど、それまでは誰も気づかなかった、実に見事なステルス作戦よ。

 

これを知って、周りは呆れるのを通り越して「もう、言うのは止めよう」って結論になったね。

 

そんなお金にシビアなノボ君だけど、実は以前、こんなこともあった。

 

若くして急逝した同級生のお通夜のあと、仲間数人で故人を偲びながら居酒屋で飲んでいるときに、ある同級生の子供が難関大学に合格したことが話題になったのよ。

 

そしたらノボ君。

 

話の最中に、彼の嫁さんが「うちの子の大学も難関だよ〜」と口にした瞬間、「てめえ、自慢してんじゃねーよ!」と、烈火のごとく怒鳴りつけたのよ。

 

その直後、嫁さんは泣きながら店を飛び出してしまい、飲み会の場は、お通夜以上の静けさという最悪の空気で散会。

 

で、後日のこと。

 

飲みに行かなかった仲間がこの話を聞いて、笑いながら「お前らそれ騙されてるよ。嫁さん飲み代払わずに帰ったんだろ? 二人で一人分しか払わないための『作戦』だよ、それ」と言ったのよ。

 

これを聞いた仲間たちは、皆んな大爆笑。 

 

もちろん冗談だが、そんな風に解釈されてしまうのも、日頃から彼がお金に対して見せている「シビアな姿勢」があってこそ。

 

「お金」への執着って、自分が思っている以上に周りから見られてるんだよね。

 

 大事な仲間だからこそ、いつかそれとなく忠告してみるつもりだけど……こればっかりは本人が自分で気づかないと、なかなか難しいのかな。笑

 


 

10年ぶりに訪れた「つつじヶ丘カントリー倶楽部」。


 

 

コース自体は、アップダウンもまあまあ激しく、スタイミーなホールも多いなど、正直、嫌われがちな要素が詰まっている。

 

でも、そんな印象に反して、実は思いっきり振っていけるホールも用意されているなど、二つの顔があり、好みがはっきりと分かれるコースだね。

 

そんな、つつじヶ丘のシグネイチャーホールといえば、間違いなくアウト1番のロングだと思うよ。 

 

 

超絶な打ち下ろしのティーショットは、見た瞬間、コースの懐の深さを感じさせてくれて、とにかく思いっきり振っていける。

 

逆に2打目になると、池とOBゾーンに挟まれた細長いフェアウェイを狙わなきゃいけないという、痺れるような難易度が待っているのよ。

 

飛ばし屋なら2オンも狙えるけれど、それもナイスショットを連発してようやく手が届くかどうかというレベル。

 

好スコアがなによりだけど、仮に大叩きしようが、あの雄大な景観の中にいるだけで気持ちがいいホールって感じかな。

 

実はここ、前に友人フミ君がイーグルを取ったホールで、それもあって印象深かった。

 

他にも10番の打ち下ろしや、売店前に広がるフェアウェイが魅力的な15番なども開放的だね。

 

10番

 

15番

 

甘味の無料サービスが茶店であるのも、ゴルファーには嬉しいポイント。

 

 

クラブハウスは綺麗で高級感が漂っているけど、あえて残念なところを挙げるなら練習場がないことかな。

 

鳥かごタイプすら置いていないのは、今の時代珍しいかも…。

 

あと、餌の宝庫なのか知らんが、異常にカラスが多く、他には山岳を切り開いたコースゆえに、インターバルが急勾配で移動距離も長かったよ。笑

 

 

 

コース以上に感動したのが、ゴル飯のクオリティ。 

 

ここは職人が仕込む手打ち蕎麦が有名なんだけど、メニューを見たら潔いほどに蕎麦一色。

 

パスタやラーメン、中華なんてものは一切なくて、「うちは蕎麦屋だ」という強いこだわりを感じるほど。

 

実際、ゴルフ場で食べているとは思えないほど本格的で、しかも1度だけお代わりができるし、席に着くなり「お通しです」と玉ねぎスライスまでサービスしてくれる。

 

 

この日は欲張ってカツ重セットにしたので、蕎麦のお代わりは控えたけれど、ゴルフ場で蕎麦湯まで堪能できるとは思わなかった。

 

カツ重&蕎麦とうどんのあい盛り

 

名古屋コーチンの親子丼と温かい蕎麦


プラス料金も少額だし、温かい蕎麦を食べた後に、お替りはざるに変更可能など、本当に大満足。


ちなみに蕎麦だけど、僕は温かいの好きだけど、ここのはかなり上品な薄味なので、どちらかを選ぶなら断然ザルがおすすめだね。


レストランや茶店のスタッフの愛想が良くて居心地がいいし、レモンサワーがめちゃ美味かった。




逆にこの日は、フロントの女性がなかなかの「塩対応」。笑

 

この日はオープンコンペが開催されていて、会計後に掲示板を見たら、何度見直しても僕の名前が見当たらなかったのよ。

 

フロントにその旨を伝えたら、「それはないです。もし探せなければ、赤線の人が景品対象なので」と、冷めたお返事。 

 

結局、もう一度探したら、自分の名前だけ用紙が重なった部分に隠れており、帰り際に「隠れてました」と伝えるも、今度はまさかの無視。笑

 

これには「態度悪!」と思ったけど、この程度で怒るのも民度が低いし、隣の子が「すみません」と謝ってきたので、その場は苦笑いしながらコースを後にしたよ。

 

まあ、そんなエピソードもあったけど、そこそこ楽しめて、ゴル飯も美味い「つつじヶ丘カントリー倶楽部」。

 

食事だけでも価値があるゴルフ場かも知れないね。

結婚を機に、右も左も分からない土地へ来た僕に、ゴルフや酒、そして新しい仲間との縁を繋いでくれた、嫁さんの親戚ノボ君。

 

付き合いもかれこれ20年になる、今ではとても仲の良い友人だ。

 

そんなノボ君は、実はお金に対して非常に「ストイック」な部分がある。

 

要するに、かなりの~~ケチ~~……いやいや、筋金入りの「倹約家」なのよ。

 

飲み会になれば、率先して全員から現金を回収しては、堂々と「支払いはPayPayで!」と言い放ち、コツコツとポイントを稼いでる。

 

周りは「あいつらしい」と温かく見守っているのだが、先日、この件に対し、ちょっとした「本音」を耳にしてしまった。

 

出どころは、僕らの行きつけであり、ノボ君にとっても後輩にあたる居酒屋の店主。 

 

「毎回、大人数の会計をキャッシュレスでされるのは、正直きついっす……」と、別の仲間にポロリ。

 

僕らは年3回、総勢16名でゴルフコンペを開催し、打ち上げはいつもその店を使っているが、ここでもノボ君は、全員分の会計を毎度PayPayで支払っている。

 

つまり、16名分のポイントとして500円程度が彼の手元に入るわけだが、後輩君からすれば、店が負担する数千円分の手数料の方が馬鹿にならない。

 

いつも「先輩たちのために」とサービスしてくれている馴染みの店なら、なおさら手痛い出費だろう。

 

そこで先日、仲間内で飲んだ際に友人の一人が、ノボ君に「次の打ち上げは現金で払おうぜ」と提案してみた。

 

するとノボ君。手数料があることに驚いてはいたものの、「こっちも客だからなあ」と、どこか納得がいかない様子。 

 

ポイ活へのこだわりなのか、後輩への配慮については、まだ少し温度差があるように感じたね。

 

そして、実は明日コンペが開催される。 

 

打ち上げは後輩くんのお店であり、今回も会計をまとめるのはノボ君だ。

 

果たして彼は、16人分の会計を「現金」で払うのか。

 

それともスマホをかざして「PayPay!」と叫ぶのか。

 

とりあえず明日、様子を見てみよう。

 

もし、また彼がスマホをかざそうとしたら、今度は僕が友人として、上手く諭してみるつもりだ。

 

ちなみに、彼に伝えた日の飲み代は僕が現金で支払ったのだが、店を出ようと振り返った瞬間、ノボ君だけが僕の手元をじっと凝視していた。

 

おそらく、支払い方法を「確認」していたのだろう(笑)。

 

さて、明日はどうなることか。 

 

続きは、また今度。

 

 

 

 

昨日は一日を通して肌寒かったので、夕飯は家族みんなが大好きな「ワンタン鍋」にしたのよ。

 

材料は市販のラーメンスープをベースに、ネギなどの細切り野菜をたっぷりと。


あとは豚ひき肉と玉ねぎ、そこにショウガを効かせた特製餡のワンタン、さらに〆の麺を用意すれば準備完了。

 

パパッと手軽に作れるのに満足感が高い、我が家の定番メニューなのよ。



 

実はこのワンタン、包み方にちょっとした嫁さんのこだわりがあって、普通は中身が出ないようにピッチリ閉じるけど、ウチではあえて中身が少し見えるくらい、ふんわりと包むのがお約束。



 

こうすることで、肉の旨味がスープに溶け出すし、逆に餡の方にもスープがしっかり染み込んでくれるのよ。

 

しかも、スープを全部飲み干さなくてもしっかり満足できるから、〆のためにスープを残しておけるという、まさに一石二鳥で味も抜群。

 

ただ、そんな楽しい食卓の準備中に、嫁さんがある異変に気づいたのよ。

 

スーパーで買ったいつものワンタンの皮を手に、「あれ?」と。

 

なんと、以前は正方形だったはずの皮が、いつの間にか長方形に変わっていて、おまけにサイズも一回り小さくなっていたのよ。



 

これには嫁さんも「ついにサイレント値上げがここまで来たか~」と苦笑い。

 

お値段据え置きで内容量をこっそり減らす、最近よく見るあの手法。

 

世知辛さをワンタンと一緒に飲み込んだ、そんな昨日の晩御飯だったよ。笑

 

 

 

 

大阪出張時、ホテルから近い本町・心斎橋界隈が僕のホームグラウンドだが、この地は周りに美味しいお店が多く、そして僕は食べるのが大好きだ。

 

今回は、そんな美味しいものが揃う大阪で、僕のお気に入りのお店、博労町の「蛸家」を紹介するよ。

 

もともとは仕事場の近くだった縁で通い始めたのだけど、以前は本店の斜め向かいに分店があり、2店舗体制で営業していたのよ。

 

ところがここ2〜3年ほど、本店の方は閉まったままになっていて、今は分店のみで営業を続けているようだね。

 

正直なところ、本店は決して綺麗な店構えではなかったのよ。

 

店内は狭く、座る時は後ろの人と背中合わせとなり、トイレも今時珍しい和式タイプだったけれど、そこには昭和のノスタルジーが漂っていて、僕はあの独特の雰囲気が嫌いじゃなかった。

 

まあ、建物の老朽化が原因なのか、閉まってしまったのは少し寂しいけど、とはいえ、味は分店でも変わらないから、今でも足繁く通っているのよ。

 

店名からもわかる通り、主役はバリエーション豊かな「たこ焼き」だ。
 

たこ焼き ソース マヨネーズ かつおぶし

 

仕事仲間と数名で訪れると、注文の段階から「俺はソースマヨ」「私はすじこん」「えっ、明太マヨは外せないでしょ?」と、面白いほどに好みが分かれるのよ。

 

まあ、裏を返せば、それだけどのメニューを選んでもハズレがないということで、そんなバラバラながらも、たっぷりネギが乗った「ねぎぶっかけ」系だけは全員の意見が一致する。

 

中華料理のように、大勢で囲んで少しずつ色んな味のたこ焼きをつまむのが、この店の一番贅沢な楽しみ方かもしれないね。

 

たこ焼き以外で必ず頼むのが、まずは「豚のチャーシュー」。

 

豚のチャーシュー、ネギ添え

 

長時間じっくり煮込まれているのか、口に運んだ瞬間にホロホロと崩れる柔らかさで、脂身の甘みが溶け出す逸品なのよ。

 

そして「担々もやし炒め」も外せないね。

 

担々もやし炒めとネギ

 

花椒がふわっと香るピリ辛仕立てで、卵と一緒に炒めることで角が取れ、絶妙にマイルドな味わいに仕上がっている。

 

他にも、男心をくすぐる赤ウインナーや、珍しい極太のメンマ唐揚げなど、酒飲みを飽きさせないラインナップが勢揃い。

 

メンマ唐揚げとタルタルソース

 

〆で僕たちが満場一致で頼む「カレーチャーハン」は、スパイシーな香りで、お腹いっぱいのはずの食欲を最後にまた刺激してくれる。

 

飲んで、食べて、間違いなく心もお腹も満たされる「蛸家」。

 

アメ村方面の有名店「味穂」も良いけれど、博労町界隈でゆっくり楽しむなら、ここは本当におすすめの穴場だよ。

 

 

 

 

 

 

 

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