先日投稿した、隣家の雨戸に鳥が巣を作り、連日ヒナが鳴き続けている件。
あれから一週間が経ち、結構な騒音ではあるが、そのうち鳥も去るだろうし、なにより口調がキツいご家族なので、トラブルを回避すべく静観していたのよ。
我が家のご近所さんは、ご高齢者が多く、正直言えばみんな曲者(くせもの)。
特にこの家は、回覧板をポストに入れたら、「たまにしかポスト見ないから、手渡しして!」と、まるでこちらが悪いみたいな口調で言ってくる。
他にも、「お宅が出来てから日当たりが強い」と文句を言いうおば様に、挨拶をしても完全無視夫婦。
唯一、左隣のご家族とは良好だが、それ以外はモンスターだらけなのよ。
それでも我が家は、その都度ニコリと笑って対応をしてきたけれど、さすがに今回は連日ムクドリの大群が20羽以上押し寄せ、糞害も出始めたので言うことにした。
もちろん、喧嘩腰ではなく、あくまでも「お気づきでなければ」的に伝えるべく、チャイムをピンポーン。
家から出てきたのは、おば様と50代後半の独身娘。
さっそく、「ご存じないかもしれませんが、雨戸に鳥が…」と伝えると、親子二人して「知ってるよ。大丈夫そのうちいなくなるから」と返されたのよ。
いやいや、「知ってるよ」って、どういうこと?
顔合わせれば挨拶してるんだから、知ってたのなら「迷惑かけるけど、ごめんね~」くらいはあってもいいでしょ。
あんたらには関係ない的な言い方にムッとしたけど、揉めても仕方ないので、その場は「分かりました」とだけ返したのよ。
そしたら今度は、「まあ、うるさいとは思ったんだけどね〜」だってさ…。
法律で巣の撤去は出来ないから見守るしかないけど、あまりにも呆れたので「糞で発生するダニに気を付けて下さいね。部屋に侵入するから」と、心配を装いながら言い返してやったよ。
そしたら、「えっ、そうなの?」と、親子して動揺。
近隣への害は問題なくて、自分たちに降りかかる害は心配する。
親子の焦る顔を見て、ムカつきながらも、少しだけスッキリしたよ。笑





















