見よう見真似で先ずはカルトナージュっぽいものを作ってみる。
そんなことからだいたいカルトナージュって始まりますよね。
私も最初は、市販の血圧計の箱に布を貼ってみた事が始まりで、
当時、一番知りたかったのは角の処理でした。
自己流でしていると、
・なんとなくあってるのか不安
・サイズやバランスの細かい基準が分からない
・決め手やお手本がないからずっと迷っている感覚がある
そんな気持ちになることがあります。
これは、間違っているという事ではなく
理解がそこで止まっている状態
という事が多いです。
カルトナージュの作品づくりは、
順番に理解してつながっていくと
「なるほど」
と分かることが増えていきます。
平面から立体へ。
一つ一つの理解と、
作品を仕上げていく事が実は上達への近道となります。
世間には、早くできる方法や分かりやすく整理されたマニュアルもありますが、それが自分の理解として自分に定着するとは限りません。
一つ一つ自分の中で順番立てて基礎を築いていく。基礎を積み重ねていく事。それをすることでカルトナージュは「自分の技術」になっていきます。
自己流で続けてきたことも大切な経験です。
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