昔、見聞きした心理テストの話


「手を叩いてください」
「パンっパン」
「はたいた数が多いほど若い証拠よ」

そんなことを今でも思い出したりして
不意に多く叩くのでした


本で読んだだけで、誰にも試したことは、いや、あったかな
たぶん、不評だったなー
自分でも「ええー」って言ってしまうだろー


人から非難を受けるだろうとわかっていても、
やってしまう時は
わざとに違いありません



そんなわざと理解してる人しながらやってる人っていっぱいいるのでしょ。

だとすると
「わざわざ」と言われて動揺してしまえばいい


「わざわざって言って」
「わざわざわざ…」
「…たくさん言ってると、ざわざわにならない?」
「わー、ふっしぎー」

「ねえ?」



ちらり

いかん、あかん、
いかんなあ


前までは探してもすぐに見つからなかったものが、こんな風にすぐに手に入るなんて!
偉いこっちゃ。


えらいこっちゃなので踊ってしまいたくなる


そしてどれくらいの人がえらいこっちゃ祭りを毎度毎度おなじみの振り付けで踊っているのだろうか。


インターネットの世界は、似た人ばかり探せるので
これまた便利な世の中


でもよくわからない、

思ったほど人は、えらいこっちゃなんて思わないで九死に一生を得たくらいのときで、ようやく十分なのかもしれない



自分をどういう方向にもっていくかの自由さといったら。


思わずパソコンの画面から目をそらしてしまうことも多々
耳からの情報にwktk状態になってるのにね


ずっとずっとフリルが好きでたまらない人がいて
そんな感じに好きなジャンルを
ずっとずっと好きでいるしかないという


つまみ食いタイプのくせに色とりどりで集めたいくせに

ふっしぎな世界やめられんことばっかだし、ぶれねえーなまったく


変わないのはいいことですか