R8.1.18
2026年初、そして今季3回目の「UHF-CBオンエアミーティング」
今回も九州から発せられた伝言を日本列島どこまで繋いでいけるかチャレンジしてきました。
今季は過去2回悪天候に悩まされましたが、今回は春のような陽気…いろいろ有ったけど無事伝言を受け取ることができました。
父の自宅介護が必要になっているので、あまり遠くへそして時間を空けることができないので、手軽に行ける六甲山天覧台を目指すことにしました。
六甲山最高峰には、ヒヨウゴAB717局がスタンバイしてくれてるので安心です。
ワタシは六甲山北側からのアクセスなので、クルマで行くしか出来ないんですが、南側(海側)からだと六甲ケーブルに乗れば天覧台へのアクセスは容易です。
ただし…4月10日までは設備工事のためケーブルカーは休止中。代行バスが運行されています。
天気はイイのですが、霞がかかっていてあまり遠くへの眺めは良くないです。
今日は、DCRと特小2台持ち込みワタシ的には万全の体制!でも手持ちなので、なかなか辛いのよ。
DCRで布陣を確認!
今回は、岡山市金甲山にはサイダイジマン、兵庫県多可町笹ヶ峰にはひがしおおさかYO900局、淡路島柏原山にはひょうごDT36局とさかいNB84局、同じく淡路島諭鶴羽山(ゆずるはさん)にいしきりIN104局、北陸へつなぐルートもきょうとNY203局、こうべJA71局、比叡山にはきんきDN43局と3エリアは万全な布陣!
ここで問題が…特小単信は業務使用がめちゃくちゃ激しい…おまけにDCR呼出もどこかの駐車場整理のような交信が頻繁に入ってくる。
海に近い天覧台では、業務混信を避けることができず、午前10時に約1㎞離れた記念碑台に移動することにした。
駐車場が10時に開くので、その時間に合わせての移動。付近の人かハイカーか?不明やけどなんか体操みたいなのしてたな。
山頂でもリレー配置は把握されていたようで、伝言が届いての拡散…まずは、中継拠点となる局にコール指定で伝言通達。
その間にメモを取り、呼ばれるのを待つ。
比較的簡易なキーワードで安心(笑)
10:39にヒヨウゴAB717局からL03で呼び出し…伝言受領
10:40にひょうごDT36局からL04で呼び出し…伝言受領(天覧台だと六甲最高峰とのパスが厳しいので、事前にお願いしていた)
その間に、業務や六甲山、淡路島からの混信を避けるためL08で呼び出し掛けるも応答なし。
10:53にさかいNB84局からのCQに応答し…伝言受領(すでに伝言もらってるけど、やっぱリレーに参加している喜びは分かち合わないとね)
順調に六甲山から各地への拡散を確認して、11時に下山することにした。
介護で家を離れることができない母に代わって、帰路お買い物をして正午ごろ自宅に…
手っ取り早く昼食を自宅で済ませました。
冷や飯とマルタイラーメン(卵入り)…これがんまいのよ(笑)
瀬戸内の鉄壁リレーに続き、3エリアでもネットワークができて…ますます盛り上がってきてる「UHF-CBオンエアミーティングin九州」でした。
ドキドキとワクワク!夢の北海道(8エリア)に微弱な電波で伝言リレー。単純なのに奥が深い…そんな遊びに参加しませんか?







































































