それは、いつもと何ら変わらない日だった。
いつものように夜通し起きていた俺は、ボーッとする頭でパソコンにかじりついていた。
窓の外はピーカン気味、気候も暖かくなって過ごしやすい今日この頃。
だいぶ時間を持て余したが、ようやく、まぶたが重くなってきた。
その時だった・・・
あ・・・・・・・・・・・・・
あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空に突如として黒い雲が広がり瞬く間に暗くなり、一瞬にして夜と化した。
そして、その雲の中から、人が、ゆっくりと降ってきたのだ。
何人もの人が・・・
おそらく地球人ではないが、確かに人の形をしている。
そして、おそらく地球全体に響いているだろうアナウンスが流れた。
「おはまんべー、おはまんべー」
おそらく地球から人類を追い出す気だ。
「くそっ」
俺は戦うことを決めた。
全ての電気は途絶え、交通網はマヒし、降り立った人らしき者は
人々を襲い、街は暗闇の中、悲鳴やうめき声で溢れた。
その時だった・・・・・・・・・・
暗闇の中、上空から一筋の光が射したかと思うと、黒雲は瞬く間に散っていき、
ピーカンに戻った。
すると、空には空の1/4を覆うほどの俺と全く同じ顔があった。
空にある、でっかい俺は
「おはまんべー、おはまんべー」
と言って雲に変わっていった。
街も何事も無かったかのように動いている。
空から降ってきた人も、いつの間にか消えていた。
ピーカンになったし、GWも終わったし、HWにでも行こう!
その時だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年もまた咲き始めました。
「花見でも行きますか?」
天気もいいし、平日だし・・・
軽いノリで友達と花見に
近所の場所で七分咲き
「結構きれいだね」なんて言いながら
テンションが上がり、桜の名所でも行こうかとなり
茨城の方へ車で1時間くらい走らせ何とか到着
まさかの3分咲き
「花見でも行きますか?」
天気もいいし、平日だし・・・
軽いノリで友達と花見に
近所の場所で七分咲き
「結構きれいだね」なんて言いながら
テンションが上がり、桜の名所でも行こうかとなり
茨城の方へ車で1時間くらい走らせ何とか到着
まさかの3分咲き



