大死球

大死球

  うそ日記

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それは、いつもと何ら変わらない日だった。

いつものように夜通し起きていた俺は、ボーッとする頭でパソコンにかじりついていた。

窓の外はピーカン気味、気候も暖かくなって過ごしやすい今日この頃。

だいぶ時間を持て余したが、ようやく、まぶたが重くなってきた。




その時だった・・・













あ・・・・・・・・・・・・・
あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











空に突如として黒い雲が広がり瞬く間に暗くなり、一瞬にして夜と化した。

そして、その雲の中から、人が、ゆっくりと降ってきたのだ。

何人もの人が・・・

おそらく地球人ではないが、確かに人の形をしている。

そして、おそらく地球全体に響いているだろうアナウンスが流れた。



「おはまんべー、おはまんべー」



おそらく地球から人類を追い出す気だ。

「くそっ」

俺は戦うことを決めた。

全ての電気は途絶え、交通網はマヒし、降り立った人らしき者は

人々を襲い、街は暗闇の中、悲鳴やうめき声で溢れた。




その時だった・・・・・・・・・・

暗闇の中、上空から一筋の光が射したかと思うと、黒雲は瞬く間に散っていき、

ピーカンに戻った。



すると、空には空の1/4を覆うほどの俺と全く同じ顔があった。





空にある、でっかい俺は



「おはまんべー、おはまんべー」



と言って雲に変わっていった。



街も何事も無かったかのように動いている。

空から降ってきた人も、いつの間にか消えていた。





ピーカンになったし、GWも終わったし、HWにでも行こう!



その時だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は久しぶりに、あの麻雀の街で知られるS市で右に出るものはいない雀鬼(自称)U田氏率いるU田一門2人
↓↓





↑師匠U田氏


↑弟子K氏



魚屋のTさん(妻子持ち)
↓↓




とでラーメンを食べた!












その後、麻雀を少しやった。

さすがS市のU田一門、やはり念の使い手だった。

絶体絶命・・・























結果は師匠U田氏がハコったものの、最後の弟子K氏のあがり方は、さすがU田一門だった。

そこにカンカンに怒った魚屋Tさんの奥さんが現れ、Tさんが耳をひっぱられながら帰ったとこで終了。
今年もまた咲き始めました。

「花見でも行きますか?」

天気もいいし、平日だし・・・

軽いノリで友達と花見に

近所の場所で七分咲き

「結構きれいだね」なんて言いながら

テンションが上がり、桜の名所でも行こうかとなり

茨城の方へ車で1時間くらい走らせ何とか到着














まさかの3分咲き