昨日、中華製ウインドスクリーンを取り外しました。天気が良かったので、気分は最高です。プーチのコピー商品なんで、スクリーン固定部分がバカになってしまい困りました。
これを購入したのが、2022年11.月でアマゾンで¥3,990でした。購入した商品に手順書が無かったので、プーチさんのHPよりダウンロードしました。
組み立て手順書を参考に困りごとの解明をしていきます。
【組み立て手順】
ブラケットを固定した後、ブラケットに8番の軸受けパーツを挿入します。
ウインドスクリーンを10番のボルトで固定します。
スクリーンを外すので11番のカバーをで外し、10番のネジを回してもネジが緩みませんでした。下記の部品のプラスチック部分が経時劣化し、ナットがから回りしています。プライヤーでナットを固定して、ネジを外しました。
今回経時劣化したプラスチックの部品です。調べたらプーチの純正品で一個¥780だって、4個で¥3,120です。
破損したパーツから、ナットを取り出してリコール後に組もうと思います。
ついでにスロットワイヤーに注油、フロントブレーキレバーにグリスアップをしようとして大失敗をしてしまいました。
CB125Rに装着されている、グリップエンドは後付けの商品です。取り付けはハンドルバーに押し込んで、六角ねじを時計方向に回転させて固定するだけです。今回スロットワイヤーに注油したく、スロット部分を外したかったので、バーエンドを外そうとしました。
組んだ時のことはすっかり忘れ、六角ねじを反時計にねじが完全に外れるまで回してしました。なんとゴムとナットがハンドルバー内部に残ってしまいました。
ゴムとナットを取り外そうと、先の細い道具で手前に寄せたかったんですが、どんどん奥へ入ってしまい大変困りました。
結局、ハンドルバーを外す羽目になりました。ハンドルバーを垂直にしてトントン、やっとゴムとナットが出てきました。もう写真どころではありません、必死です。
そもそもCB125Rのグリップエンドは、なんとプラスチック製だったんです。そもそもCB125Rはハンドルの振動って無いんで、振動防止の重石不要なのかもしれません。
バーエンドを少し引きぬいた状態です。
2019年4月に交換してました。
とにかくハンドルバーが左右に長く、バーエンドが飛び出ていたのがいやで交換しました。
無事注油とグリスアップが完了して良かったです。クラッチワイヤーにも注油しておきました。
潤滑剤、ワコーズメンテループ
グリス、シマノプレミアムグリス
本日の仕様です。
今日は夜勤なんで、日中バイク乗れるかな?
強風で乗れないね・・・
次回は2月25日(水)ホンダドリーム羽生店に行って来ます。CB125リコールとモンキーの契約。曇り一時雨だって、CB125Rタイヤ交換時は大雨だった、やっぱり俺は雨男なのかもしれない・・・
くだらないことにお付き合い頂き、ありがとうございます。



























































































