●煙たがれるタバコ

 

もう公共の喫煙所があまりないです。

言いたいことは山ほどありますし、可能なら止めたくなかったです。

 

山に出かけても同じことで、風向きを気にしたところでビューポイントや頂上は狭くてそこで一服は少なくともシーズン中は無理ですし、近年吸う人を見かけなくなりました。

 

●国と自治体の矛盾

 

税金は欲しいのでしょう。

でも自治体では「喫煙は病気です」と言い切り、「禁煙外来へ行きましょう」と広報誌に書きます。

 

医学的にはニコチン依存症は治療の対象とされています。一方で、販売は続けられています。この二つが並立していることに、私は以前から疑問を感じています。

 

これは、売るだけ売っておいて病人を作っていることにならないでしょうか。

 

●ホタル族は絶滅危惧種

 

洗濯物に匂いが付く

窓が開けられない

灰が落ちてる

 

お隣の主婦に煙たがられ苦情が速攻だそうです。

 

●90歳まで吸えたなら

 

タバコを吸い続けると肺がんになると言われていますが、大体その方向だと自分でも思います。

 

でも90歳まで好きなタバコを元気に吸えるなら、それもひとつの生き方でしょうか。

大正生まれとか昭和一桁生まれの人たちって、少なからずそんな風に見えました。

まあ、肺がんになる前に肺気腫になったりして大変らしいですが、、、

吸わない人が90歳くらいで肺がんになることもあるらしく何とも言えません。

 

●昔は喫煙が普通だったんですよ

 

威張って言うつもりは微塵もありませんが、昔の映画はほとんどの男性がタバコをふかしています。

今見るとビックリですよね。

 

驚くのは駅のホームで吸った吸殻をすべて線路に投げ捨てている光景、そして車内で吸えたタバコは床に捨てて足で消していた人もいて、これが国鉄時代でした。

 

●Z8か煙か

 

私がタバコを止めたのが約8年前です。

止めた最大の理由はニコンのミラーレスカメラZ6IIを買うためです。

カメラなら作品が残りますが、タバコは灰と煙です。

そして最終的にZ8で落ち着きました。

 

なんかカッコつけているようですが、単純にお金がなくなりました。

タバコとカメラを両立させるには、それなりの稼ぎがないと無理です。

 

●GFXも禁煙して買ったのか?

 

さすがに禁煙でGFXは買えませんが、でも同じ理由でタバコを吸い続けていたら買えなかったのは間違いありません。

少なくとも撮影費用(取材費)は捻出不可能になります。

 

●まとめ

 

・禁煙すれば吸わない人に気を遣わなくてすむ

 

・禁煙すれば実質休憩時間が減る

 

・禁煙すればZ8が買えるかもしれない

 

それでも吸いたい人は良いと思いますが、私は煙ではなく写真を残したいと思いました。

ですが話は冒頭に戻り、国はどうしたいのか気になります。

禁煙外来も3カ月間保険適用にしていますが、あまり繰り返すとチャンピックスは効かなくなるそうです。

 

や:健康に良くて、安くて美味しくて、誰にも迷惑をかけないタバコ...誰か作ってくれないかな~。

 

ぬ:ほざけ...

 

や:出来れは非課税希望...

 

ぬ:無理にゃ!

 

や:果たしてカメラは買って良かったのだろうか。

 

ぬ:アタチのヌード写真撮りたかっただけなんじゃろ。

 

や:おおっ、一肌脱いでくれると?

 

ぬ:無理にゃ。サマーカットも拒否にゃ!

 

や:どうちてそれを...

 

ぬ:長い付き合いだ。ツーカーやろ。

 

や:ドテっ。(;^ω^)💦

 

 

ぬ:ぬこ様

や:やまぽんちゃん