●散歩道

 

いつもの散歩道は、約10Km

まあまあの距離です。

 

専用のお散歩カメラは持っていませんが、ニコンZ8に40mmf/2を取り付けお出かけしました。

たすき掛けでは肩に食い込みますが、普通に肩から下げたら大丈夫でした。

ストラップの長さは90cmくらいが個人的に好きです。

 

年の割に朝からどんぶり一杯食べて出かけますが、帰宅寸前でハンガーノックを起こしそうなのが最近の傾向なので注意しています。

 

●農道を歩く

 

うらら

 

ひかりが春です

 

ビニールハウスは収穫の時、玉ねぎを作業します

コメ農家だと苗を育てるビニールハウスが多いです

 

だらしないフレーミングが好きになりました

でもズームレンズだと、そもそも撮りません

 

テニスコートと言えば、「テニスコートの誓い」を思い出してしまいます

この写真とは関係ありませんが...

 

つい、美味しそうとおもってしまう

 

昔のニコンだと、奥の木のハイライトが飛んでしまうのですが今は粘ります

 

絵馬には合格祈願

 

これが、となりのトトロでお馴染みの関東ローム層です

(画面上部の地層)

 

見たことが無いアニメーターは色が出せないと思いますが、この辺の子供のお絵描きはこの色が多いです

 

枯草がパキパキしないです

 

この辺で一番早い枝垂桜の蕾

耕された土は田圃です

 

2月の野焼きがまだ炭っぽいです

麦が鮮やかですが、高台のこの辺も昔は全て水田だったのです

 

十九夜

 

麦は乾燥に強いですが、まったく雨が降らないのはダメです

 

トイカメラのような

でも、違うな~

 

散歩道でのカラスは要注意で空爆を受けます

群れで電線にとまり「にゃあ~」と鳴いていたカラスが懐かしいです

 

水田ではないのですが、荒れるため耕します

 

色が出せずに困りましたが、CCDで山を撮っていたのでCMOSは未だに苦手なんです

しかし、RAWは驚異的に強くなりましたが基本は大切です

 

まとまりのない絵を40mmは何とかしてしまいます

 

この辺境の地にもテッチャンが現れます

農道を歩いていると線路の反対側から望遠で覗かれます

 

初期のRAWはローキーが苦手でしたが、最近は特にいじらなくても成立しやすいです

 

これなんかはスマホだと完全にダメな絵です


ニコンの場合、アクティブD-ライティングの切り替えもコツで、現像時の盲点になりやすいです。

 

ここでバッテリー切れ

新品を買ったのですが、最後だと思いそのまま出かけたら、というやつです。

 

玉ボケは狙ったわけではないです。

絞り羽根9枚円形ですが、開放の方がキレイな円になります。

f1.2シリーズが絞り羽根11枚円形の理由が分かりますが、このレンズのコストを考えるとゴージャスです。

 

●お散歩レンズ NIKKOR Z 40mmf/2

 

うーん、画角が絶妙すぎる。

35mmと50mmを両方持っていく必要がない、いや悩まない。

接写は遊び心優先モードになるが、寄れる。

ただ、f2開放で花の雌蕊と雄蕊の芯だけだと解像度が弱い。

 

仮に、違うレンズなら何が良いかは悩みどころですが、個人的にはNIKKOR Z 50mmf/1.8Sが欲しいですが、MC50mmf/2.8の方が清々しいのでしょうか?

 

●単焦点レンズの制約

 

ズーム出来ない方が、思い切ったフレーミングが出来てしまいます。

今回の写真はズームレンズだったら、ほとんどシャッターを切っていないと思います。

 

ラストの玉ボケは、f2.8だとボケが小さすぎてダメなんです。

仮に50mmf/1.8S(最短0.4m)で、あそこまで近寄れたでしょうか?

 

f値は、シーンごとに全カット違います。

山の写真ならf11とか、ネコちゃんならf2で狙い撃ちが多いのですが、お散歩写真はシーンにより距離により変わるので忙しいです。

結局、f2開放からf10まで細かく設定するのですが、PCモニターやスマホだと判別しにくいと思います。

 

ぬ:アタチもお散歩したいにゃ。

 

や:おんもはな、怖い所でな、、トラクターが走っていてな、、

 

ぬ:大丈夫にゃん。アタチは黒豹。田園地帯を疾走。

 

や:それでな、50mmf1.8Sをだな...

 

ぬ:おだまり!40mmで完璧でねえべか!1.8Sは重いずら!

 

や:Σ(゚д゚lll)ガーン ぬこ様がまともなことを...。

 

ぬ:伊達にやまぽんちゃんの相方つとめてるんじゃにゃいよ。