毎日痛ましいニュースが多くて心が痛む事が増えますが、まさに真の二極化、多極化が始まっているのでしょう。人生の選択は、正しい間違いではなく、それぞれがふさわしい道を進んでいると受け入れる時です。
それで、私は今の高市政権に思うのですが、激動の流れの中、国民に寄り添う政策を実現していくのは非常に難しいと思うのです。それでも高市首相が首相で居続けることに大きな意味があると思うので、私は高市さんは首相に君臨し続けてほしいと思います。
その大きな目的は、外国勢力に政府を乗っ取られないことです。
細かな政策が思い通りにならなくても国民は目をつぶるしかなく、むしろ外側にいる国民が個々で新しい行動を起こしていくしかないのです。
乱高下の時代、中心に守りの精神を持っていないと、波に飲まれ翻弄されてしまうのが今の流れです。明日は何が起きるかわからない、という流れの中で、こうありたいと理想や核となる精神を保ち続ける努力こそが、成功につながると思うのです。
大事な事を大事だと言い続ける役割が必要です。
一人ひとりの変わりたい思いはバラバラだけれど、守りの気持ちは「一つ」になれると思うのです。それが今の日本国に求められると思います。
「変化は受け入れるが外国勢力に乗っ取られない」という信念を日本政府には持っていただきたいと思うのです。
ですから、私のイメージでは、未来の日本政府は「小さい政府」になり、いろんな機関と連携していく形になるだろうと思います。
明日何が起きるかわからないからこそ、今を一生懸命生きて、感謝の気持ちを忘れないようにします。
感謝の気持ちを忘れなければ、嫌な経験をしたときに「ネガティブになって落ちる」事が減ります。斎藤ひとりさんではないですが、「ありがとうありがとう」が口癖になっていると、嫌な出来事が起きた時の「耐性」が強くなるようです。
ですから、日常生活でプラスの言葉を使う努力は、いざという時にレバレッジとなり効いてきますから、意識を上げてポジティブに生きて生きたいと思います。
さて、私も来週から新しい挑戦をしていきます。どんな使命が降りてくるのでしょうか?
ワクワクしています。