pacoの日記

pacoの日記

小さな港町
からの
ひとりごと



この時期ね、

寒くなってきたとき。



渡り鳥たちが

遠くからこちらへやって来るんよ。




そんなのを見ていたら、

彼らには 

国境なんて

無いよね。




そりゃぁ

来るまでに何万キロ、何千キロ?

危険とは隣り合わせで。



でも

無事にこっちにやってきて

見てたら

何のことなく安心して 

過ごしてるのよ。




渡りの蝶々も

一緒よね。




自由に行き来している。




凄いな!って

いつも想うよ。




人間だけやんね

国と国との「色々」があるのん。



たまに

そんなん無かったらええのに…って

思うわ。




鳥や蝶は空で

自由で いい。




魚も海で

自由にしている。