東洋経済のオンラインに日本のオケの厳しさがあった。
https://toyokeizai.net/articles/-/359776
職業選択の時に、これからはよく考えなければいけないということだ。
演奏にしても、今に始まったことではないが、日本に来る海外演奏家にしても、けっこう手抜き演奏があるもの。
Youtubeやvimemoなどの画像配信媒体が存在する以前は、世界にネットで配信されることはないので、
どんな演奏しても、「日本で、やっちゃったね」ですむが、今は、画像配信媒体があるので、
どんな場所で演奏していても、世界にさらされるわけだから、手抜き、音抜きはできないはずなのに、それでもやるわけだ。
日本にしたら、やられるわけだ。
過去の演奏もオンラインに配信されているが、評価の厳し欧州と、どうせわからんからと思われている日本での演奏と音がちがう。
日本語で、手抜き演奏と言っても、日本語という障壁のために、日本の批評は外の国には届かず
音楽の世界もどうするんだろうね。海外に留学しても、日本帰国組で、日本人向けに音楽をするのか、
批評の厳しい欧米のなかで地位を獲得し音楽をするのか、これまた難しい
黛敏郎「題名のない音楽」、芥川也寸志「音楽の広場」の怖い重鎮の番組や、吉田秀和「名曲の楽しみ」も、後継番組がないので、日本でクラッシックが文化だと言われても面白みがない
朝のニュースの日銀短観の数値は、そこまで低いか
こんな時は、自然の水の流れを聞こう~♪