モーツァルトも若干、ベートーヴェンのソナタでも使われる「空虚5度」のバス音
「お願い使わないで―」、「音を入れようよ~」と思ってしまう
確かに、現代においてはポップスやジャズでも使われているが、
クラッシックで、安定して普通の和音が続いていたところに、
「カーン」とバス音で入ってくるのが、嫌だ
慣れない
習い始めの和声の課題の実習で、五線紙上では、和音付けも、見直しも完璧!と思っても、
音にしたら、「あ~、やってしまったー」
あの強烈な敗北感を呼び起こす空虚5度
教会音楽では使われているので、グレゴリオ聖歌を、歴史的な過程として聞かねばと
聞いていたことがあるが、耳と脳がパンクした。いまでも苦手。
子供の時に典礼音楽として聞いているかに左右されるかも
讃美歌にも使われているようだが、日本の讃美歌集・讃美歌21には、
禁則がないようにバス付けされているので、見当たらない
慣れるしかないか.....