CDやラジオで録音をするのが大変だったが、今は、検索で、
その時に必死で集めていた演奏家の録音(音源)がたやすく見つかってしまう時代になった
ラジオ「名曲のたのしみ(吉田秀和)」の番組でコルトーの時にシューマンの交響的練習曲が紹介され、
初めて聴いたとき、なんてすごい曲なんだろうと思い、楽譜店で楽譜を見に行った。
なんだこの楽譜はと思いつつ、cis-mollの憂いのある調、ところが終曲でE-dur 長調になり、
悲劇な曲なのに、明るい宝塚のフィナーレのようだと感じた。
Cis-mollなどは、楽器によっては変な感じになる調だろうから、
コルトーなどは、独自の調整をしてるだろうから、
こういう曲は、玄人の演奏を聴くに限る。個人的には遺作がないほうが好み
Robert Schumann : Symphonic Etudes , Op.13
Alfred Cortot https://www.youtube.com/watch?v=y3BKHmr_f2E
Nikita Maroff https://www.youtube.com/watch?v=6uoezVotawA
Percy Grainger https://www.youtube.com/watch?v=vE09cmKq9YE
Pogorelich https://www.youtube.com/watch?v=0SirhQeNg5E
遺作付き
Claudio Arrau https://www.youtube.com/watch?v=weIMGPNd-Fk
Vladimir Ashkenazy https://www.youtube.com/watch?v=N088Me5TpYo
Maurizio Pollini https://www.youtube.com/watch?v=g5XbYD5LcE8
Cis-moll関連して、ビクターのサイトに嬰ハ短調の名曲ベスト15を添付
(ただし配信限定アルバム)
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VEATP-32323.html