昔、音大受験用に短い期間、ソルフェージュのレッスンを受けたことがあったが、先生が勘違いをしたのか、できる生徒と思ったらしく、いきなりハ音記号からだった。これには参った。音大には行くことがなかったから、結果的にソルフェージュでも新曲視唱が中途半端となり、この際だから、やり直そうと思った。
当時から思っていたのだが、同じもので、G、F、各種Cクレフとあれば、Cクレフで、また新しい楽譜とならずに済むと思っていた。
どうも音楽の教材は、できる生徒にとってはなんてことないのだが、凡人には少々酷である。
今は記譜用ソフトがあるから、前々から私には使いやすいと思っていた本(現在絶版かも)をGで入れて、Fと各種Cクレフに音部記号にしたら、これは、いい教材となった。そうそう、こういうのが欲しかったのだ。
音源はPCから録音すればよいので、あとは自分用に加工すればいい。
音楽に限っては自己学習用が少ない。楽典にも結び付ける必要があるから、基礎で理論的な教科は教える側の能力が試されるから大変だ。