たくさん話して、
たくさんたくさん話し合い、
心を鬼にして
追い出しました。
カギも返してもらって、
あとは荷物を土曜日に運んでもらいます。
これでいいんだと言い聞かせています。
何が正解かなんて分からないのです。
自分がどうなりたいか、なんです。
きっと、
離れたくないなら離れなければいいのです。
でも、私は楽になりたいのです。
いつも嘘をつかれるのではないか、と不安を抱えて一緒にいるのは嫌なんです。
苦しいです。
だから、やめてみます。
寂しいけど。
昔から勘だけは良くて、
異性関係ではどんなに好きでも
こうするべきと思ったら疑わずにそうした方が結果的にもすべてよかったので、
今回もそれを信じてみます。
嘘をつく相手ではなくて自分を信じてみます。
寂しくて涙は止まりませんけど。
最後のチャンスを何度か与えても、結局嘘をつかれ。信頼されてなかったと感じて悲しいけど。
ほんとの最後だから
一緒にいたいの我慢して
外に追い出した。
ホテルをとって泊まる約束をしました。
たくさん泣いていてとても可哀想でした。
泣いて泣いて足が重くて進まないそうです。
でも、自分と相手のために
優しくできません。
たくさんたくさん悲しいけど、
自暴自棄になって自傷行為をしなかった自分を褒めます。
うそをつかれて悲しくて、
おかしくなってたくさん薬を飲んで
自傷行為をしてしまったあの日を思い出して。
1つの嘘は1000の善をしても
取り返せないのです。