まったく自分はアホだった・・・
事の重大さにも気付かず病室ライフを満喫していた時期もあった
仕事の引き継ぎなんて人は1か月もすると忘れてしまうものだ。
病室(呼吸器内科)には数人の若者も居た。肺気胸で入院していたM君は患者特有の長身で痩せたタイプだった。まだ学生でやんちゃだった彼とは気が合った。
よく一緒に悪ふざけをしたものだった・・・
その頃の看護婦さんの白衣は窮屈な姿勢を取ると密着して中が透けて見えるのだ(笑)
M君と連携プレーをして、お気に入りの看護婦さんに
「あの、ベットの下に財布を落としてしまって」なんてお願いして貰うと。
(肺気胸だと苦しくて自由に動けない)
後ろ向きにしゃがんだピンクのブラとパンティーが透けて見えるのだった
対岸のベットから僕はそれを眺めて堪能していた、実際、病院にはこんな楽しみ位しかないのだ。
23歳の初冬・・・