似て非なるものの勘違い

孤独ー交流することから逃げる

イマココを生きるー努力をしない

人と違う生き方ーめんどくさいことから逃げる


みたいに、結局努力をすることを肯定してしまう勘違いが生まれてしまうのは良くない。
最近そういうの多い気がする

働き方改革とかもそう
働き方改革っていうくらいなんだから
1日1000個作らないといけない製品を
今までは1時間で100個作って10時間で仕事を終えていたものを
1時間で200個作れるように改善したり、自動化したりで5時間で帰りましょ
っていうのが本来の意味

バカな単純労働作業員はそれを理解できず、900個しか作れてないのに、ハイ終わりー帰ります!
え!残業?→ブラックだ!

っていう思考になる。

それでいて、こういう奴は変化が嫌いだから、そんなやり方はわからないのでやりたくありません!
そんなことより
みんなでもっと手を早く動かしたり、気を付けたりしてミスを減らしましょう!
とか言い出す。

たしかにそれも大切だけど、それができてないから現状がある訳でそこにメスを入れていくエネルギーを誰かがリードしていかないいけない。

それすらわからないからバカはバカのまま。
そんな奴らと戦ってはいけない。
物事を高いところから見よう!

そんなバカという比喩はちょっと感情的になっている表現だが、

冷静に言わせてもらうと、共感力のある人達から好かれるような人間性に自分をカスタマイズしていかないといけない。

自分は論理や正しさを押し付けて共感性の強い人々から反感を買うことが多々ある。

そんなんじゃ孤立無援になって殺されてしまうから、そこは自分の課題であるように捉えてる。

天才を殺す凡人
頭にきてもアホと戦うな
など、こういう類の本はとても勉強になる!

最終
読者、メモ、YouTubeでの勉強動画の閲覧、論理思考
この習慣を身につけていけばなんとかなる!