合宿2日目

自分の施設はこうするああする
という議論が交わされるのだが、ふと思った。
この考え方甘いんじゃないの?
という時に誰も突っ込まない。

改善提案をしていこうとサブリーダークラスにオーダーしておきながら、当の幹部たちは提案を出さない。

これでは自分の考えを飛び出した革新的なアイデアは生み出されないのではないか?
と思う。

では、次になぜこういうことが生み出されてしまうのか?
構造的に捉えて仮説を立てて行きたいと思う

構造1.
会議にルールがないこと。一言で言うと長さ。発表する人に対してのルールがないのでダラダラと書いてあることの音読サービスが毎回なされる。

対策→ルールで誘導すれば良い。
例)3分閲覧→疑問点シェア→作成者が答える

構造2.
必ずネガティブな質問をするルールを作る。
要はツッコミ。
時にはわざと厳しく指摘する。
これもルール化すれば良い。
良いものを生み出すための予めのルールなのだから、気分を害すこともないだろう。
ルール決めてて気分を害すなら幹部辞めた方が良い。


以上のことからルールで誘導するというのはとても有効であることに気付く。

普段の現場会議でもルールがないから
何か意見ある人〜と聞く→誰も発言しない→またダンマリですか?という→気分害す

あるいは

やっとこさ意見を言う→それは無理だよという反射的批判→もう発言しやんとこというネガティブループ突入

これも予め「ルール」という形で誘導してあげれば良いと思う。

やはり大事なのは自責思考。
リーダー(自分)の思慮不足だと考えれば良い。
さぁとにかく考えよう。人間に生まれたのだから。