昨今、若者の飲み会離れが進んでるらしい。
でもそれって逆にめっちゃチャンスじゃない?
いつの時代も、人がやりたがらないことを率先して、かつ楽しそうにやると評価してもらえるというのはあると思う。
たとえば中小零細企業の新入社員とかでも同期のみんながこぞって参加を断った飲み会に、1人だけで「行きます!」といって上司に気を遣いまくって、上司のありがたい?話を傾聴して「あげる」くらいの気持ちで臨めば、たしかに疲れるだろうけど仕事のしやすさや昇級にも少なからず影響が出るんじゃないか?
第一、「人のためになることをする」ということが独立に向けてとても良い勉強になることで、自分の大きな経験、財産を会社の飲み会なんかで勉強できるなら下手なセミナー行って自己満の学びを得るよりもよっぽど価値があると思う。
(時代背景的に独立が前提として話を進めています)
最近は
やりたくないことを、とっても上手いこと辻褄合わせてやらない言い訳を作るのが特に上手くなってしまっているんじゃないか?
時代が変わっても努力、嫌なことに立ち向かう勇気というのは絶対に忘れてはいけないと思う。
明日も頑張ろう。