話を聴くって意外と難しい
男性の僕は特に難しいと感じる。
聴いてるようで聴けてない。
何喋ろうか考えてしまう。
無条件に相手の言葉に共感し、相槌や少しの言い換え、繰り返したり、を使って自分なりの理解が間違えていないかを確認しながら、相手の声にならない声を聴く。
これが本当の聴くということ。
声は声であって、音ではない。
無意識のうちに「聴く」が「聞き流す」になってしまっていないか?
モノが豊かになると人の話よりも、スマホの記事を重視しがち。
だから現代人は聴くということともっとしっかりと向き合わないといけない。
そんな気がする。