突然の営業の電話。
求人広告、最近なら電気の乗り換え、ウォーターサーバー、無線LAN、複合機、うちの業界ならベッドとかお風呂の商品とか色々電話かけてくる業者が結構ある。
普通は、ああ忙しいので、間に合ってまーす。ガチャ。
ですが、最近僕なんかは、めちゃくちゃ忙しくない場合。
5分くらい真剣に話を聞くようにしている。
まずは、傾聴訓練。
「相手の話を遮らずに聴く」
「相手が話しやすいように相槌」
「電話なので相手が緊張しているようなら声のトーンを下げ、相手が落ち着いているなこっちがノリノリ」
そして、次に
「相手がどこにこだわっているのかを褒める」
すると、、、
相手はとっても気持ちよさそうに話す、話す。
ただでさえ、「間に合ってまーすガチャ」に慣れている彼らが、「あ!聞いてくれてる!これはイケるぞ!」状態になっているのだから水を得た魚のようにグイグイ来る。
そして、こちら側は、営業の飛び込み電話の場合の話の進め方はどうしたら相手に伝わるのかを参考にさせてもらったりする。
自己紹介→現在お使いの商品で困ったことはないか→ウチの商品なら安くできます→アポ
といった感じ。
特に我々の業界は本当に内向的で外の世界とは本当に触れないので、こういった類の営業電話は本当に勉強になる。
でも、最後は、「とても素晴らしい商品ですね!個人的には興味あるのですが、会社的に今は必要ありません。ご説明ありがとうございました!また何か機会があれば御社のお名前覚えておきますのでそのときはよろしくお願いします。ガチャ。」
になってしまうんだけどね。
「どんな問題も学ぼうという姿勢があれば、それは、良質な教材に変わる」byおれ。
というわけで、今から話し方やパブリックスピーキング、運営側の動き等々の勉強の意味を込めて、選挙のタウンミーティングを傍聴しに行ってきます。
本、筆記用具、ノート、スマホ(録音)を持ち
開始の1時間前に会場入りし、最前列を確保して、弁士が話しやすい雰囲気を出しまくる。
試しにやってみる。勉強の意味を込めて。あ、もちろんタウンミーティングなので参加費は無料。
雨で来る人減るだろうから、雨って最高。
良い休日の過ごし方だ。