本を読む習慣がついて、気が付いたことがある。
それぞれ、言葉は違うけど、とにかく、
「クヨクヨしてる暇があったら動け、自分のルール作って行動しろ。行動したくなるような生活習慣を身につけろ。行動したら痛みが伴うのが当然だから、それならその痛みを楽しむこと。痛みイコール成長というのがわかれば、なんだってできる。ただ、いきなり大きな痛みが来すぎると、少ししんど過ぎるから、小さいことから徐々にやれ。そしたら勝手に成長して年収増える。ただ、人は大事にしろ。もっとちゃんと人の話を聴け。喋ろうとしてないか?技術よりも心を育てるのがまず1番最初にすべきこと。朝早く起きろ、掃除をしろ、理屈なんて後だ、やったらわかる。早くやらないと死んじゃうよー」
ってこと。
ほんでタイムリーに今朝、思ったのは、「悩んだ時の対処方法ってなんかの本に書いてあったけど、どうするんやったっけ?あー、なんで本で読んだこと忘れてたら意味ないやん、、、」
あれ?でも、なんて書いてあるか忘れたのは確かだけど、「悩んだら良いことなんてない。」とは書いてあったのは覚えてる。ということは、理屈は忘れたけど、悩んでても仕方ないってことだ、前向きな思考になればいいんやってことに結びつけることができた。
このように良いことはオートマチック化していくことも大切だなぁ!って思った。
一個一個、理屈理解してたら時間がもったいない。とにかく、これでいいんだ!って思ってりゃいいんだ!
なんもしなくて失敗しないよりも、なんかやって失敗した方が良い、という巷では決まり文句のように言われていることを、理解できた。
行動なんて簡単。やらねば、ではなく、やりたい!にすれば良い。まずは自分のできる範囲から。できないことに背伸びして、1個のことを1ヶ月かけてやるより、例えば、1個のことを2日でできることを15個やった方がいい。
その繰り返しと、その習慣化でとてつもなく大きなことをできるようになっていく。
コツコツ。