年末の病棟

めちゃめちゃ静か…!

看護師さんに聞いたところ

だいたい1月2日、3日くらいから

徐々に病室が埋まり始めるとのこと予防

平和な年越しになることを

陰ながら祈っております。


ここで息子の話を。

息子は運動発達がゆっくりで

マイペースな性格です。

お友達と遊ぶ時も、先陣切っていくのではなく

後ろからニコニコしながらついていくタイプ。

よく言えば穏やか、

悪く言えばぼんやりボーッとしている大あくび


1歳過ぎてから保育園に行き始めた時は

初日は大号泣だったけど、2日目からはすんなり行ってくれたので拍子抜けした記憶があります。


新しい環境には慣れるのが早い方なのかな?と思っていたのですが、

入院してからは私にベッタリに…

しかも入院後2週間ほど夜泣き頻発ネガティブ

泣いて起きて、なかなか寝付かず…

酷い時は午前2時から4時過ぎまで

起きていた時もありました。

もちろん、体調が悪かったからというのもあると思いますが…

かなり堪えました魂が抜ける


入院4日目の出来事。

お昼寝から起こしたのですが、まぁ寝起きが悪い悪い驚き

おやつの蒸しパンが運ばれてきていたので

「ふわふわパン(蒸しパン)食べようよ」

と手渡すと、


なんと床に投げつけた…びっくりマーク


そして

「してから、しない!」

「しょくぱんまん!」

「マヨネーズ!」

号泣しながら色んな言葉を発する息子。


ハッとしました。

「〇〇してから〜しようね」は

入院中、不機嫌な息子に対し行動を促すために

私がよく使っていた言葉でした。


病院食は毎朝ご飯。

でも自宅ではほとんど食パンでした。


その日の昼食に私がコンビニのマヨネーズがかかったお好み焼きを食べているのを見て

「マヨネーズ、パパに持ってきてする」と言っていた息子。

自分もマヨネーズ食べたいから、パパに持ってきてってお願いするっていう意味…

まだ病院食以外のものを食べる許可が出ていない時期だったので、食べさせることは出来ませんでした。

マヨネーズ、本当に食べたかったんだね…


言葉はまだたどたどしいけど

記憶がしっかりしてきた分、

やりたかったけど出来なかったこと、

食べたかったけど食べれなかったもの、

沢山覚えてて、積もり積もって、

爆発しちゃったんですね。


なんでここにいなきゃいけないかなんて

全く分からないのに連れてこられて

大好きな人達にも会えない

不自由な生活を強いられて

いっぱい嫌な思いして…

本当に辛いのは私じゃなくて息子だよなと

弱音吐いてる場合じゃないなと

反省した出来事でした赤ちゃん泣き


今年は我が家にとって

波瀾万丈な1年でした。

息子のネフローゼ発症以外にも

ネガティブな出来事がたくさんありました。


2ヶ月前はまさか、病院で年越をすることになっているとは夢にも思わなかった爆笑


年末ジャンボをドーンびっくりマークと当てて

精算して今年を終えるぞ!と思っていましたが

10枚買って300円の当たり(?)と夫からLINEがありました昇天


2023年が、我が家にとっても皆さんにとっても

明るい一年になりますように富士山


まずは無事に退院するぞースター