京都 貴船神社 縁結び
鞍馬山を降りて来ました。 1時間半の山道を下りましたえらくけわしい山道でした… ひざはガクガクですこの貴船川沿いを遡れば貴船神社⛩です。おお 鳥居が見えてきました朱塗りの灯篭が並んでます。階段を登ると意外と小さい!!鴨川の水源を守る神様が祀られているとか…平安時代の女流歌人 和泉式部が夫との復縁祈願をかなえたことから縁結びの神社として信仰を集める。奥の院へ向けさらに川を遡ります。両側にステキな料亭がすうけん。川床もあります。奥ノ院の手前にあります貴船神社の結社 ゆいのやしろ と読みます。なんと ここでは 神様に手紙が書ける!!恋愛のお願ことを神に書くのだ!縁結びのおやしろさらに貴船川をさかのぼると 御神木そして「偲び川」夫の愛を取り戻そうと悩んでいた和泉式部は貴布詣でを思い立ちました。当時はこの奥の「奥宮」が本社で参拝者はここで手を洗い、口をそそぎ身を清めてから参拝しました。この谷は禊の川、物忌みの川だったのです。和泉式部もここで身を清めて恋の成就を祈ったのでしょう。やつと 「奥ノ院」につきました。ここが貴船神社が創建された場所。5世紀初頭に「玉より姫」が貴船に乗って大阪から淀川、鴨川、貴船川をさかのぼる当地に上陸しそこに祠を結び水神を祀ったのが起こり。本殿したには巨大な龍穴があり、文久年間の本殿の修理の際、大工があやまってノミをこの中に落としたところ、天が掻き曇り、突風が起こり、ノミを空中へ吹き上げたという。「船形石」 お船の形をしています。ここの小石を持ち帰ると航海安全にご利益があるとされた。時刻は5時。人もいなくて さみしかった。奥ノ院より先にはきれいな道はないようです。少しだけ桜がさいていました。