三千院から 歩いて 40ふん
とおい…
やっとのことで 寂光院に到着しました。
聖徳太子創建、県礼門院ゆかりの寺
受付をしたら 急な階段を登り 本殿へ。
天台宗の尼寺。594年に聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために創建。
本尊は 聖徳太子作と伝えられる「六万体地蔵尊」
平成12年に火災で損傷。
初代は 聖徳太子の乳入 玉照姫
第二代 阿波内侍(藤原信西の息女) 崇徳天皇の寵愛を受けた女官
建礼門院には宮中より仕えた。出家して入寺し「大原女」のモデルといわれる。
第三代 建礼門院徳子(平清盛の息女、高倉天皇の中宮、安徳天皇の国母)
1185年9月に入寺。
源平の戦いに敗れ、壇ノ浦で滅亡した平家一門とわが子安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で過ごし閑居御所とされた。
↓ 建礼門院 御庵室遺跡
すぐお隣 建礼門院大原西陵
急で長い階段を登ります。
大原の里が見える
五輪塔の仏教式御陵として珍しい。






