日本橋のtohoシネマズにわざわざ行ったのは「時給三百円の死神」を観たかったから。

時間をネットで調べて行ったのにー


平日11時、上映回あるはずなのにーー


行ったら、ない!


なんで〜??狐に摘まれたような感じ。


仕方ない、この映画見たくなかったけど、ちょうど上映が始まるから見るか〜


と、時間を潰すために見たのがコレ

「ママがもうこの世界にいなくても」


  ​あらすじ



2018年、青森。

当時21歳の遠藤和(エンドウノドカ)に宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」

夫、将一と共に過酷な運命を力強く生き抜いた。


その奇跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」で取り上げられた。


ノドカさんが生と死を見つめなくなる10日前まで書き続けた日記は書籍化され

多くの人々の心を震わせた。そして映画化。


主演:川口春奈


  ​感想



この映画を見たくなかった理由は、川口春奈が好きじゃないから。

バラエティによく出てくるけど、暗いから嫌い、なんだよねー


ま、結果として、ノドカさんを演じ切っていたので

すごい俳優だなーと思った。


相手役の高杉真宙は、今まで興味なかったけど「かっこいいなぁ〜」と思いました。



しかし、最初から涙が止まらなくて、ずっと泣きながら観てました。



  ​TOHOシネマズのポップコーンは‥


映画のおともはポップコーン。

ユナイテッド・シネマのそれは格別に美味しいが


TOHOシネマズは、何度食べても美味しくない。

なのになんか賞もらったの?


むむむ〜😠


3分の1しか食べられなかった。美味しくないから。