公開を楽しみにしてました。

日本だけ公開延期になったり、なんでだ?ともったいぶってましたが〜

 

な〜んだ、って感じ。

子供の頃から、宇宙が好きでUFO情報追ってたから、

何を今更

 

途中、寝てしまった。

 

 

 

    

スティーヴン・スピルバーグ監督はこう語る。

 

「僕らは宇宙で唯一の存在なのか?

あるいはそうではないのか?

もし誰か答えを知っているなら

なぜ

明かさないのか?」

 

 

何さら言ってるの?

広い宇宙で地球人しかいないわけないじゃん、子供の頃からそう思ってた。

 

映画でもっと描いて欲しかったのは

「誰かが答えを知っているならなぜ明かさないのか?」

ここだよ!ここ!

 

 

利権?宗教?

それとも、人間は奴隷なの?

その辺をさあ〜

深掘りして欲しかった〜

 

 

 

映画の展開は、ハラハラ、ドキドキのスリルとサスペンスの連続で、疲れた。

ま、娯楽映画としてはこの要素は大事なんでしょうな。

 

宇宙人に関する機密情報を知ったエンジニアが「その情報を世界に開示するべきだ!』

と情報を盗み、逃げる。

開示を阻止しようと、追いかける人々。

そのスリルで映画は進む。

 

追っ手から逃げ切って

テレビのニュースで政府が隠蔽してきた宇宙人やUFOの映像を流す。

 

お?これは噂されてた「緊急放送」か?

と陰謀論好きを喜ばせるが

 

 

しかし

 

公開された映像に出てくる宇宙人は、グレイだけなの。

 

ブーイング。

 

プレアデスは?アンドロメダは?

レプが出てきてもいいよ

カマキリ型は?

 

出てこないのよ。

 

 

 

しかもさぁ〜〜

出てくる映像が、すでにテレビのUFO特番で見たようなものばかりなんだよ〜〜

3歳の頃から宇宙人が大好きで

情報をおってきたワシにとっては

面白おかしく取り上げてたテレビ番組を見てるようだった。

 

 

映画では

そんな画像を、町中の人々がスマホを食いいるように見てる。

 

そんなふうになるかな??

リアリテイないなー

 

 

一番ずっこけたのは、ラストシーン。

 

大きな宇宙人のハリボテが登場。

なんか知らんけど、車椅子に乗ってる。

老人なのか?

 

ん?

なんかどこかで見た顔だ。

 

あ!!

E.Tだ〜〜!

 

歳とったのね〜〜

 

 

 

なんだかな〜

面白いとは思わなかった。

 

 

この映画は

全く、こうゆう情報に興味ない人が

「スピルバーグだから」と鑑賞し

目覚めることを期待してるのかな〜

 

 

最近、甲府事件の少年がおじさんになって、YouTubeで話してるけど、

そっちの方がめっちゃ面白いな。