前回の映画といい、題名が長くて紛らわしくて覚えられない![]()

あの「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編!
もう随分前に、続編を作っていると耳に入り、公開を心待ちにしていました〜〜
とにかく「あの花」は、涙したよ。
タイムスリップの次は「生まれ変わり」だ!
とんすけ、大好き!タイムスリップやタイムリープもの。
「僕は明日昨日の君とデートする」とかね、よかったよ。
最近の映画はこの手のものが多いね。
続編があると知った時、「きっと生まれ変わって再会するのかな」とは思っていました。
その通りでした。
最後はハッピーエンド、めでたし、めでたし。![]()
あらすじ
1945年にタイムスリップした女子高生、百合。そこで出会った特攻隊員の彰。
二人の間に恋が芽生えるが、空に消えて行っていってしまった彰。
その別れから7年。「あの星」はここからお話が始まります。
百合は、彰の夢だった教師になっていた。
高校教師として日々を送っていたが、心の中は1945年の出来事や彰のことが忘れられずにいた。
そんな百合の前に、彰の面影をもつ青年、涼が現れる。臨時教員として百合のクラスの副担任になった。
百合に好意をもつ涼。まっすぐな思いをぶつけてくるが、百合は彰を裏切るようで、その思いに応えられず悩んでいた。
そんな時、海辺で出会った一人の老婆。それは1945年に出会った千代だった。千代は、思いを寄せた特攻隊員・石丸が出撃した後、お見合いで結婚するという人生を歩んでいた。そんな愛の形もある、と百合は知る。
千代は出撃前の彰から、百合に送る1冊の本を託されていた。そこに込められたメッセージとはーーー
感想、再開できてよかった〜
涼は、彰と同じことを言ったり〜〜
こりゃ〜生まれ変わりじゃね〜か?とはたで見てて思うのに、百合は素直に涼を受け入れられない。
涼が、何度も見る夢
百合が咲く丘を空から見てる、誰かを探している。
すると、そこに少女がいる。それは百合だった。
特攻隊資料館で、彰の写真を見て、何か感じるものがある涼。
涼が彰の生まれ変わりだと暗示している。
たった7年で再開できてよかったねぇ〜
感動なのは、ラストシーン。
誰もいない部屋。
結婚式の写真?遠目でよくみえない。
子供の遊具があることから、小さな子供がいる家庭と思える。
テーブルの上には、百合の教え子、小説家を目指していた子から送られてきた本。
むむ〜、百合と彰は結ばれて、幸せな家庭を築いたんだなと思う。
ハッピーエンド、よかった![]()
その小説家志望の生徒が、原作者にそっくり。本人が女子高生役で出てるのかと思った。原作では、その生徒はいないそうだけど。
細田佳央太は、この映画では可愛いなぁ〜と思った。髪型のせいか?
映画「人はなぜラブレターを書くのか」や、競艇のCMではなんとも思わなかったけど、この映画を見て、可愛いからファンになった。![]()
映画のレビューは辛口ばかりだった
私は、
泣けたし、大感動だったけど、ネットの映画レビュー見たら辛口な評価ばかりだった。
ロケ地に文句言ってた人いたな。
舞台が長崎なのはおかしい。百合が咲いてる丘は静岡だ。とかーー書いてあって
いやいや、単に撮影してるロケ地なだけで、
だったら、特攻隊資料館は知覧でしょ?なんで長崎にいる二人がしょっちゅう通えるのよ。
場所は繋がってなくていいのよ。
爽やかな涙が流せればそれでいいのよ。
よかったな〜もう一回見に行こうかな。



