
原作、湊かなえ・監督、瀬々敬久
未来の自分から手紙が届く、という予告に「これはファンタジーで感動する映画なんだろう」と期待したが
全く違った![]()
監督は、「ラーゲリより愛を込めて」の監督だから期待してたけど〜(ラーゲリには感動した)
気持ち悪い、後味の悪い映画だった😹
あらすじ
複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真里子。
彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く、差出人はー「20年後の私」
半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや、「心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めてゆく、深い絶望の中、心を通わせる友人、ありさと「親を殺す」という禁断の計画を立てるのだった。
そんな章子を救おうと真里子は、残酷な現実と理不尽さに潰されそうになリナガラ、それでも手を差し伸べようとするがー
誰もが過酷な運命に飲み込まれようとする中で「未来のわたし」からの手紙が導くのは、希望か。それとも。さらなる絶望かー
感想
まず、細田カオタが大人になったら、松坂桃李といのは無理がある。
ちっとも繋がらない。
しかし、細田くんは引っ張りだこですね。この間見た「人はなぜラブレターを描くのか」にも出てたし、
近々公開の待ちに待った映画「あの星が古岡でまた君に出会えたら」にも出てるし、期待が膨らみます。
誠実で一途なやくどこが似合っています。
真里子の友人、坂東龍太、かわいいなあ〜どっかで見たな〜、とずっと考えてた。
そしたら「爆弾」で警官役で出てたんだね。あれ、かっこよかったよぉ〜
この映画で、一番心に残ったのが坂東くんです^^
劇中で、深夜バスに乗って出かけるテーマパーク、どう見てもデイズニーリゾートをパクってるんだけど、映画の中ではキャラクターがダサすぎて、とっても気になった。原作も、架空のテーマパークになってるのかな?
ディズニーとは書けないのかな?やっぱりーー
そこも、あまりに変すぎて〜〜
暴力シーンや虐待シーン、はたまた幼児性愛車も出てくる、
あの北川景子さんには、素敵な役やってほしいなあ〜
最近、結構、過激な役やってるよねーー
てなわけで、感動すらない、気持ち悪い
後味の悪い映画だった。
見なきゃよかった。
今日の映画のお供


