
あらすじ
登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、かつて地鎮祭の準備中にとある祠を壊した祟りにより、嘘を吐こうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまった男。
嘘がつけないせいで契約を破断にしながらも、カスタマーファーストがモットーの後輩。月下咲良(福原遥)や仲間たちの助けを借りて、なんとか正直な営業スタイルを模索し続けている。
高級車に乗りタワマンに再び住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、永瀬と月下は、嘘と陰謀が渦巻く巨大な不動産問題に直面するーー
顧客が「巻き込まれた海外の不動産投資詐欺、かつて嘘も厭わず営業成績を勝ち取っていたライアー永瀬時代に仲介した物件をめぐる家賃滞納や近隣トラブル、元同僚の不動産ブローカー桐山貴久(市原隼人)が、故郷であるけやきの市で
東京ドーム4個分に相当する6万坪の土地を舞台に進める、謎の大規模開発計画、そして「不動産売買は殺し合いだ」と豪語するライバル会社ミネルヴァ不動産が仕掛ける、悪質かつ巧妙な史上最悪の地上げ。
嘘がつけない男、永瀬財地は、己の「正直」を武器に、月下と共に不動産を巡る様々な思惑や人間模様などかつてない難題に「正直」に向き合い、人々の笑顔と街の未来を守るために立ち向かってゆくー。
ドラマを観てなくても大丈夫とのこと
ドラマ、やってるのは知ってたけど、一度も見てませんの。
宣伝どうり、ドラマを観ていなくても十分楽しめました。
しっかし、このはちゃめちゃえんたーテインメンとドラマが、NHKでやっていたとは驚きです。
トマト農園のロケ地はすぐにわかったよ
トマト農園、つまり桐山の故郷、けやきの市。
俯瞰の映像で、「ん?これは九十九里浜の方ではないか?」と直感。
ある角度からは、高いタワーが遠くい映っていて、「あれはリソルの森じゃないかな〜」と思った。
エンドロールで、長生村と出ていたので、わしの勘は間違ってなかったです。
吹石一恵が出てきたのは驚き、福山の奥さん^^。おばさんになりました。
まとめ
嫌な暴力シーンもなかったし、全体を通して安心して見れて良かった。
後味の良い、娯楽映画でした。
あ、ディーンフジオカ、かっこよかったなあ〜

映画の帰りに散歩

