​あらすじ



子供を亡くしたこ甲元夫妻(大吾・綾瀬はるか)は、ヒューマノイドを迎えることになった。息子の帰宅に喜びを隠せない妻、戸惑いを隠せない夫。予期せぬ出来事が起こり、彼らに大きな決断を迫られる。


「星の王子さま」の一節から着想されたタイトル、是枝監督の最新オリジナル脚本。


  ​映画の中の「少し先の未来」が面白い



鎌倉が舞台。

少し先の未来は、ドローンが宅配している。

荷物が届く時にスマホに連絡がくる、受け取ったらまた飛ばす。「SAGAWA」と書いてあったのが面白い。


車は電気自動車もいたが、大きなトラックは現代のまま。


  ​角田さんを期待して観たのに〜

ドラマ「ほっとスポット」にはまり、角田さん大好き。

この映画に出てるから、どんな役どころかと楽しみにして観たら、たいして重要な役ではなかった💦残念。


大吾は役にはまっていたと思う。工務店の社長。木材?近未来的ではないギャップが〜

でも、大吾が親でなんであんな端正な顔の息子ができるんだ?


  ​ヒューマノイドたちが森で暮らす、というエンド

バットエンドか?果たしてハッピーエンドか?

こうもと夫妻の他にも、ヒューマノイドを受け入れた家族がたくさんいて、その中には親に捨てられたリ、虐待されたり?


ヒューマノイドたちが、自分たちで森の奥で暮らす、という選択をする。


一つ疑問なのは、持ち主から離れると、強制的にシャットダウンしてしまうのに、森の中に言ったみんなはなんで起動しているのだ?

改造したのかな?



みんなできのしたから観ている姿は、ホラー的だが


是枝監督の映画って、怪物からなんか方向性になってきた気がする。


「そして父になる」「海街diary」くらいまでは素直に感動したけど、「怪物」はボーイズラブだったり、結末がどうなったかよくわからないし。