
このチラシを見たて
ペリリューという字を見た時
これは絶対に観にいく!と決めた!
なぜなら、私はペリリュー島に行ったことがあるからです!
スキューバーダイビングをしに行った。
ドリフトダイビング。
海のが潮が早く、ガイドについて行くのがやっと。
でも
ミクリオネシアの海の中はサイコーにキレイでした。
ダイビング後、ペリリュー島に上陸し弁当を食べた。
のどかでなんてキレイな島なんだーー
と感動したものだ。
が、時は夏。
日本に帰り「戦争特集」のテレビ番組をみていた時
驚愕
ぺリリュー島は激戦の島
死んだ兵士たちの血で
キレイな青い海は真っ赤に染まった
と、映像があった。
<一万人中、最後まで生き残ったのはわずか34人>
この光景はこの映画の中で出てきて
感動?しました。
きちんと表現されてるんだなーと、
弁当食べたあの海岸が?
島にはいまだに
死んだ日本兵の骨があるーー
いろんな海に潜ったけど
ペリリュー島は
忘れられないのです。
あらすじ
太平洋戦争末期昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。
そこに21歳の日本兵士・田丸はいた。
漫画家志望の田丸は上官から
「漫画を描くなら物語も作れるんだろ?」と
特別な任務を命じられる。
それは、
亡くなった仲間の最後の勇姿を遺族に向けて書き記す
「功績係」だった。
勇姿なんて聞こえはいいが、残った家族が喜ぶように
お国のために勇敢な最後だったと、嘘の物語を書くのであった。
9月15日、米軍のペリリュー島攻撃が始まる。
4万人の米軍兵に対して、日本兵は1万人。
隣にいた仲間が一瞬で亡くなり、いつ死ぬかわからない極限状況。
飢えや伝染病にも襲われる。
田丸の支えとなったのは、同期の上等兵・吉敷だった。
二人は共に励まし合い、絆を結んでいった。
兵士一人一人に生活があり、家族があり
誰一人死にたくなかった。
ただ、愛する人の元に帰りたかった。
最後まで生き残った日本兵はわずか34人。
ある日、米軍の残した新聞で終戦を知るが
仲間は「罠だ!」と
投降をしたい田丸と吉敷。
しかし
上等はーーーー
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キャラクターボイスは?
田丸が板垣李光人。
吉敷が中村倫也。
とてもあっていたと思います。
しかし、
洋画の吹き替えにしろ
ジブリ作品にしろ
いつからか
声優ではなく
人気俳優、タレントが抜擢されるようになりましたね。
声優志望者は減ったのかしらz?
焼け焦げの体、目が飛び出る、アニメだけどエグすぎ
キャラクターは可愛らしいが、
戦争シーンは
火炎放射器で焼かれた真っ黒焦げな兵士
など
残忍なシーンがたくさん出てきます。
映画を見た後、食事も取れなかった。
自分の中で一番なシーンは
上官に打たれた吉敷を田丸が米軍の敷地に運ぶとき
吉敷の目玉が飛び出たのを
田丸がてで抑えて戻した、シーン
残酷すぎるーー
史実を元にした映画である「ペリリュー島の戦い」とは?
太平洋戦争末期の、9月15日から約2ヶ月半繰り広げられたパラオ・ペリリュー島での戦い。
日本軍は玉砕を禁じられ持久戦で時間稼ぎをする方針転換がなされた最後の戦いとなり
その方針は、硫黄島へも引き継がれた。
日本軍1万人中、生き残ったのはわずか34人。
米軍も1600人以上が死亡したとされる。
守護の中核を担った水戸第二連隊はその9割がペリリュー島で亡くなっていいる。
その犠牲の多さと過酷さに対しほとんど語られることのない
「忘れられた戦い」となり、2025年現在でも千を超える日本兵の遺骨が収容されず島に残っている。
戦争はダメ!と改めて感じた映画
戦争映画って夏に上映されるが、この映画は珍しく
冬。
ま、季節にとらわれず戦争を考えるのは大事。
映画の中での日本兵はみんな元は普通の人たち。
田丸は食堂の息子。
吉敷は筑波で米農家。
そんな普通の人々が戦場で殺し合いをしなければならない。
狂ってるよねーー
ほんと世界は狂ってる。
と思う。
そんな狂った世界を作っているのは??




