中野zeroでドキュメンタリー映画を観てきたよ。

「女たちよ野生に還れ」

2025年作品、93分







  ​あらすじ


舞台は大阪にある助産院

「岸本助産院」


ここには、

いろんな思いを抱えた妊婦が集まります。


  • 今までの子供は病院で産んだけど、自然な感じで子供を産みたい
  • 子宮筋腫があっても助産院で自然に産みたい
  • 看護師、病院で産むのは自分は嫌だ、助産院で産みたい。
などなどーーー


岸本助産院は、外見は普通の一軒家。
妊婦たちは、そこで検診をし、そこで出産します。

希望があれば、相談の上、自宅出産もあります。

自宅や助産院で、
夫や子供たちに見守られる中、赤ちゃんを産みます


助産師、岸本先生は言います。
「人は皆産むエネルギー、生きる力を持っています。
様々なしがらみでそれを封印するのではなく、
自分の本能を信じ
風を感じられる感性が
本来のお産へと導いてくれるのです」

それぞれの出産をめぐる、ドキュメンタリーです。

  ​感想


助産師の岸本先生が、素敵すぎるー

そこで一緒に働く人たちも笑顔が素晴らしい。


「岸本助産院なら、また産みたい」

という母親たちの言葉に納得します。


子供たちに見守られながら赤ちゃん産んで、

その臍の緒は、お兄ちゃんお姉ちゃんに切らせる、

なんてのも感動。


病院で産むのとは、ぜんぜん違うんでしょうね〜



  ​自然な出産がのちの生きる力に?病院の立場とは?


今まで病院で産んだ親が、
病院で産んだことにより

これでよかったのか?
子育てに自信が持てないー

と、口々に言っていたのが印象的。

病院では、自分の思うような出産ができなかった

とーーー


病院ーーー

昨今の感染症騒動で、いろんなこと言われだしたけど、
金儲け主義だとか、
いらん医療をしているとか、云々


出産に限ってだけ
クリアで公正なわけないんじゃね?


と、感じたとんすけ。


色々あるよねー
計画出産とか、

自然の摂理に反してないか?

そもそも
病院でなければいけない。
病院なら安心。

なんてー
思い込みじゃね?


そろそろ
いろんな事に気づく時期なのかもしれない。

  ​クリスタルボールの演奏もありました



映画会主催の節子さんのクリスタルボール演奏もありました。


癒された〜〜照れ


クリボー大好き!



  ​監督:吉岡俊朗氏とは?



  • リッチモンド国際映画祭受賞「つ・む・ぐ」
  • 東京国際カンナビス映画祭グランプリ「麻てらす3」

私たちは
本来、どう生きるべきなのか?

世の中の真実とは?

何か大事なものを封印されていないか?



気づきを与えてくれるドキュメンタリー映画ばかりです。