​2019年9月12日
脳出血発症

入院中の回顧録です


脳出血入院10日目、“目が光った“神秘体験をする



今までの9日間、

痛い点滴をし

絶対安静だったが、


点滴がとれた。



嬉しいことに、病室が移動になった。


ナースステーションそば、日の当たらない病室から

ナースステーションから一番遠い、日のあたる静かな病室へ。

しかも、私のベットは窓側。




太陽の光を浴びられる!

窓から外の景色が見える!



監獄からパラダイスに移動したーーー虹虹虹




↑病院は高台に建ってるので長め良いんだ




窓辺に立って窓の外を眺めていたら、

向かいの患者と話が終わった医者が出てきた。


私を見て話しかけてきた。


医者「点滴で出血が止まったからよかった。でないと、頭、開かなければ行けなかったからね。〜〜(云々、何を話していたか忘れた)」




今までは、激しい頭痛でまともに医者の顔を見たことがなかった。

初めてまじまじ見た。




ーーー あ、この人 私と同じ目をしている 

   薄茶色の瞳 ーーー



私は、

目の色が薄茶色で、子供の頃からよく

「ハーフですか?」

「カラーコンタクトしてるんですか?」

と聞かれたものだ。




その瞬間、医者の目が



白目まで全体、

目が黄色く光った!!



ーーー えっ〜〜なに?? この人、宇宙人?  ーーーーー




その瞬間、


私の脳裏に


すごい高度な

文明の都市が見えた。



ーーー あ、

   私はこの人と、

   どこかの星で一緒だった ーーー

と感じた。





すると、時間差で

私を見ていた医者が、驚きの表情に変わった。


そして、そそくさと病室を出て行った。



ーーー 私の目も光ったのかな? ーーー





その時、彼が何を見たのかは

確認はしていない。





こんな体験は初めてだった。




もみじハチヒマワリチューリップ黄チューリップ赤流れ星流れ星流れ星流れ星キラキラ

子供の頃から、宇宙や星空に郷愁を感じていたワタクシ。


だから、彼を宇宙人と感じたのかな?

私の、大切な神秘体験。


お月様星お月様星夜の街流れ星キラキラ



2024年9月21日、汐留で絶景ランチ。



↑ はるか彼方に、入院していた病院が見えるんだ。






昼から、ハイボールをチェイサーにして利酒セット飲んじゃいました。