2019年9月初め、激しい頭痛と吐き気に襲われ、病院に行ったら脳出血と判明。

緊急入院となったトン。

 

 アラフィフお一人様の入院生活の始まりです。

 

高齢母、入院手続きの煩雑さで倒れる

 

 トンの自宅には、ネコのまろすけとシロ、80代の半ボケの母親だけ

 

高齢の親には、必要なものを持ってきて欲しくて説明しても話が通じない。

ストレスたまる〜〜ショボーン

 

 

トンが緊急入院した夕方、高齢母親がやっと病院に来た。

 

入院についていろいろと、病棟の事務の方から説明を受け、たくさんの書類を書かされたようだ。   

 

 

で、母は倒れた   

 

 

病院の方のいろんな説明に疲れて倒れてしまった。しばらく空いてるベットで横になっていたらしい。

 

トンは、カテーテルを悪戦苦闘しながら入れらていたので、その事実は後ほど聞かされた。  

    

 

 しばらくして、母親は起きてきた。ちょっと疲れて寝てたらしい。  

 

 

とん「二人で入院したら、誰がネコの面倒みるのよ!!」
 

 

 

高齢親がのたまう「金がかかるから何にも借りないからね

 

 入院手続きの説明を受けた母親。

あんた、お金がかかるから何にも借りないわよ
 
 

と、のたまう。 

 

病室にはテレビと冷蔵庫・時計・コンセントなどのあるキャビネットがある。これを借りるのは有料。 

 

 

半ボケ親、却下。   

 

 

入院患者がきている水色の検査着(ドラマなど患者役が必ずきてる服)有料レンタルです。 

 

高齢母「家からパジャマ持って来ればいいんだから〜なんでお金出して借りなきゃならないの?」と却下。 

 

  あれは袖ぐりが大きく作られていたり、前あきだったりして検査のために機能的に作られてるんだと言っても、だめ。

 

高齢母「いらない!」の一点張り。

 

母親は、自分が数年前骨折して入院した時に検査着きてたのに、すっかり忘れている。  

 

 

数日間、洋服を着て寝ていて看護師にばかにされる

検査着を借りてくれず、しかもパジャマを病院に持ってきてくれないので

とんは 服のまま〜3日間過ごした。   

 

 

ある時検査室にベットを押されて運ばれた時、

 

 看護師「なんでこの人、服着たまま寝てるの??」と怪訝に同僚に囁く声。  

 

トンはいつも目を閉じています。電車に乗ってるときでも〜何かを頑張って見る必要がないときはいつも目を閉じています。

目を休めようと思って〜。寝ているわけではありません!  

 

聞こえてるぞ!!ムキー

不思議〜 患者は耳が聞こえないって思ってるのかな?
 
聞こえてますけど〜プンプン

 

看護師って〜患者の前で上司の悪口言ったり、グチったり平気でするよね〜

(トンが入院した病院だけかな?)

この件についてはまた別の記事を書きたいと思います。    

 

 

 話が脱線しました。親の話に戻ります。 

 

 

入院3日目、高齢親が病室に持って来たものとは?

 

 

 半ボケ高齢母親が「病院で必要だ!」と自分で判断したものを持って来た。  

 

 

  • 陶器の湯のみ
  • 陶器の茶碗
  • ガラスのコップ
  •  箸、割り箸など数本 
  • ボックステッシュ5箱
  • タンスの奥で肥やしになっていた古いパジャマ(しかも太ってしまったのでパッツンパッツン)   

 

 

 

どうして茶碗や箸を持ってくる!…病室でご飯をよそってもらうのかっ???

 湯のみって?病室でお茶を入れてもらうのか??

 ティシュ多すぎ!わしは花粉症で入院してるんじゃないぞ!!  

「お父さんが入院したとき、こんなもの病院に持っていかなかったよね???覚えてないの???」

  

 

父は違う病院に入院していたが、

そこは陶器やガラスは落として割ってしまうと危ないので持ち込み禁止だった。   

 

 

いらないものばっかり持って来て!!!!!! ムキー

 

 

ティシュ1箱だけ預かり、他のものは全部持ち帰りさせました。

 

パジャマは小さくて着れないので^また後日、持って着てもらう事に〜〜   

 

 

 

 

その後も、

頭痛と戦いながら

腕が痛くなる点滴に耐え〜服のままベットに横になっていました。   

 

 

「何も借りてない」って言ったのに〜申込書を書いてた親 

 

入院4日目だと思う。 

寝たきりトンのベットに、病棟の事務の人が来て 

 

病棟の事務員「どうして検査着を着てないんですか?お母様が申込書を書いてますよ」という 

トン「母はお金がかかるからダメって言ってました。何も申し込んでないはずです」 

病棟の事務員「いえ。テレビも冷蔵庫も申込書、書かれてますよ」   

 

はあ〜〜っ????? 笑い泣き

 

検査着、申込してるんならどうして看護師さんとか誰も検査着を持って来てくれなかったのか?? 不思議である

 

どうゆう仕組みになっているのかは、トンには不明。   

 

テレビは頭が痛く寝たきりなので、今後も見ないとトンは判断。 

 

 

しかし、なんのために病室に冷蔵庫があるのか?

 

事務の人に聞くと 「お見舞いに来た人に配るゼリーなどを冷やすのに、みなさん使っていますよ

 

 

 え?何それ?笑えるんですど〜笑い泣き

 

頭痛で苦しんで、寝たきりなのに、そこまでの気遣いはできませんわっ!

 

トンは仕事仲間などお見舞いの申し出をお断りしてたので、ならますます冷蔵庫は必要ない。   

 

トン「母は、何も申し込んでないと言ってましたが」 

病棟事務「いいえ、お母様は書類にサインされていました!」 

 

 

速攻で、テレビ・冷蔵庫、検査着の契約は解除。   

午後、母親が病室に来たので確認すると

 

知らないわよ なんだかわからなけど〜たくさん書類にサインさせられたのよ〜

 

はあ??? じゃあ、言われればなんでもサインするわけ? なんだかわからなくてもサインするのか? そんなんじゃ簡単に悪徳商法に引っかかるわっ!!!(怒り爆発)  
 
 
 

    3日間、何も使ってないのに、後日レンタル料の請求がきました。   

 

 

ああ〜〜 高齢親しかいないアラフィフトンの試練は続くよ  

 
 
この記事は、退院後9ヶ月で書き始めました。それまでは、頭があまり正常に機能しなかったです