読んで見て〜〜〜
涙、涙、なみだ〜〜〜
あの3月11日以降の、霊体験を書いた本です。
私は幽霊、見たことありません。
この本は、震災の地で亡くなった人に会った、そんなエピソードが綴られています。
でも幽霊への興味本位とか、ホラーではないんです。
身近な人を亡くした人々が、亡き人を本当に思い、愛している… そんな思いが伝わってきます。
あの道に幽霊が出たよ〜〜と噂になれば
多くの人が
もしかしたら自分の家族かも!!! と、見にゆくと言います。
幽霊でもいい、会いたい
魂でもいいから、そばにいて欲しい
そんな切ない思い。
この本によると
阪神大震災の後は、幽霊が出たとか、そーゆー話は全くなかったらしいです。
東北地方の方は、「遠野物語」でも書かれているように、不思議な世界を信じる人が多いから
幽霊にあった、幽霊でも会えるはず、と思う人が多いのではないか?というのが著者の意見です。
どうであれ
大切な家族にまた会いたい!! その切ない思いに胸を打たれます。
多くの人に読んで欲しいです。