階段はまだ新しい。
けっこう最近作られたようだ。
しかし枯葉でおおわれていて、手入れも行われておらず
人も通っていないように見える。
くねくね登ると 分岐点。
まずは左の道をゆく。
階段をさらに登る。
これはもしかしたら 気になる茶色い橋に通ぢるのでは?と期待に胸が高鳴る。
気になる茶色い橋とは…
下田の街から大浦湾の下田海浜ホテルに抜ける谷の上にかかっている橋。
誰も歩いてないから とても気になった。
階段を登りきると… なんじゃこりゃ??トイレ??
写真ではわからないが、まわりを鉄線が囲っている。
それもかなり低い位置だ。
建物の向こう側をのぞくと 下に降りる階段があり道はまだ続いている…
GPSで確認すると 茶色い橋はすぐそばだ。
鉄線をまたげば 行ける…
行きたいっ
でも この鉄線は やばいきがする…![]()
引き返すことにした。
この判断は 翌日の長楽寺裏手の探検で 正しかったと知る。
この鉄線には 電気が通っていたのだーーー
![]()
(書いといて欲しいよね…
)
さて 分岐点に戻った。
今度は右手を進む。
この先は単なる山道と整備された階段とが混ざっている道だ。
あれ?? なに? 観音様??
観音様に番号がついている。
火山で作られた地形なのがよくわかる。
ところどころに洞穴があり、そこに観音様が祀られている。
ほとんどの場所が、山崩れの心配で立ち入り禁止になっていた。
そうか! ここは観音様をめぐる山道なのだ。
下田の街が見える。
さらに急こう配の古い石段を登ると
ここが頂上か?? 三十三番観音
ながめよし!!
観音様の後ろは下田東急ホテル。
大浦湾が見える。
さらに山道をすすむと 忽然と民家のある道に出た。
あとで観光マップで確認すると 「春日山三十三観音の遊歩道」だったようだ。
いやー いい探検をしました![]()
ホテルに戻る途中、長楽寺の裏で こんな看板を見つけた。








