FreeTypeをSTM32F2に移植できた。のかもしれない。
かもしれないというのは、読み込めないフォントが多過ぎて果たして成功しているのだろうかという疑問があるからです。(Unsupported Font Formatを返されたり、描画手前でToo Few Argument Errorが発生したり><;)

FreeTypeはTrueTypeフォントやOpenTypeフォントを含め様々なフォントに対応しています。
サイズを変更して表示させたり、アンチエイリアスを掛けてくれたり、ボールド体やイタリック体として表示させたり万能です。日本語などのマルチバイトにも対応してます。
以前PCでコンパイルして調べてみたところ、メモリの消費量がSTM32F2の内蔵メモリでは足りないことがわかり、メモリ1MByteを増設して移植してみました。

FreeTypeのバージョンは2.4.5で、コンパイル後(コードサイズで最適化)のプログラムのテキスト領域は約280KB、メモリの消費量はフォントの種類や文字の大きさにもよりますが最低300KBくらい必要な気がします。

表示にはちょっと時間がかかりますがバッファに溜めてからDMAで描画したり工夫すると十分使えそうな気がします(^ω^)

デカ文字で時計やカレンダーなんかを作るといいかもしれません。

とんすけぶろぐ
みおフォント(ボールド)

とんすけぶろぐ
Opus Text

とんすけぶろぐ
HG行書体

とんすけぶろぐ
HG行書体

とんすけぶろぐ
GenevaCY