1年くらい前にAitendoで購入したYHY024006Aというタッチパネル付きのQVGA2.4インチ液晶です。
結構大きめの液晶なので夢が広がります。

液晶モジュールとの接続ですがデータバス信号はPORTE全てに割り当ててそのまま16ビット幅で配線してます。
コントロール信号はPORTDに割り振ってます。
サンプルコードは8ビットモード用でしたがほんのわずか手直ししただけで動きました。(2フェーズの転送を1回に変更しただけ。)
いつもこの手の液晶表示器は最初の初期化でつまづくパターンが多かったのですが拍子抜けするくらい簡単に表示させることができました(^ω^)

バックライト用のダイオードの保護抵抗には1/6Wの10Ω抵抗を2つ直列にしたものをつないでいます。
電流を測ってみたところ約20mA流れていました。10Ωだとかなり明るく約32mA流れてました。
とんすけぶろぐ-YHY024006A
↑1本づつ周期が短くなっていく正弦波を描画してみました。

sin関数を使ったのでmath.hをインクルードしましたが未定義エラーでコンパイラに怒られました。
リンカのフラグにライブラリ名と場所を直接指定するとコンパイルできました。
gccライブラリも要るみたいです。
MATH_LIB = -lm -L/usr/local/arm/arm-none-eabi/lib/thumb2
GCC_LIB = -lgcc -L/usr/local/arm/lib/gcc/arm-none-eabi/4.4.1/thumb2

無事テストが済んだので次はフォント表示やってみますb