
2年ぐらい悩んでいた問題が解消した。
何のことかというとGoProの話
今更ながらGoPro hero11 を使ってまして、撮った動画をパソコンに落として編集したりとかせずに、そのままテレビで見たいなぁと思っていたのです。
2年前から
機能としてやれない事は無くて、メディアモジュラー?メディアモッドなる一万円位するオプションパーツを装着すれば、マイクロHDMI端子が接続可能となり、それを用いてテレビと接続すれば見れるようになる。
はずでしたが、繋いでも見れませんでした。
なんで映んないのかネットで調べても拡張パーツが壊れてる可能性があるだ、ケーブルが悪いだ、テレビのせいだとかの意見ばかりで何を変えればいいかとか、クリティカルな解決方法が見当たらず。
hdmiケーブルを2.3本買って試すも結局映らずで数年間諦めていたのですが、数日前また何の気なしにいろいろいじって見るとまさかのテレビに映す事に成功しました。
同じように困っている人がいたとしたら(多分いない)
ここのせいです。
アンチフリッカー が 50Hz
ここを60Hzに変えると映ります。
自身東日本に住んでいるので、まあ蛍光灯の光
50Hzのノイズカットすんのに50Hzかなぁと思っていたのですが、そういうもんでは無かったみたいです。
以下、Geminiに聞いた回答
GoProの「アンチフリッカー」設定は、光のちらつきを抑えるだけでなく、カメラのシステム全体のベースとなる**フレームレート(fps)**を規定します。
- 50Hz設定の場合: PAL圏(欧州など)の規格に基づき、フレームレートが 25 / 50 / 100 fps に制限されます。
- 60Hz設定の場合: NTSC圏(日本・北米など)の規格に基づき、フレームレートが 24 / 30 / 60 / 120 fps になります。
2. テレビ側の対応フォーマットの限界
日本の一般的なテレビは「60Hz(NTSC)」を基準に設計されています。最近のテレビの多くは50Hzの信号も受け入れますが、一部のモニターや古いテレビ、あるいは特定のHDMI入力ポートでは、**「50Hz(25/50fps)」の信号を異常な形式と判断して拒絶(ブラックアウト)**してしまうことがあります。
今回、設定を60Hzに変更したことで、GoProからの出力信号がテレビにとって「慣れ親しんだ標準的な規格(60Hz)」に切り替わり、正常に認識されたというのが最も有力な原因です。
てな事みたいです。(???)
まあ日本だと60Hzにしろよって事だったみたいです。
無事に見れるようになったので良かったです。
GoPro 正直、ルンバみたいに中国企業にやられてて、後数年の命かもしれませんが楽しく使えているので頑張ってくれ。
終わり
